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日の出(1月3日) [35mmF1.4G]

2019年の初日の出は雲が多くて残念だったので1月3日の日の出も撮ってみました。この日は朝から雲一つない晴天でスッキリした日の出が見られました。

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キラキラ [35mmF1.4G]

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ついこの間までは暑かったのに、水面を吹く風は急激に冷たさを増しています。薄日の温もりがありがたく感じられます。

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秋の空 [35mmF1.4G]

 初秋の天気は変わりやすく、晴れの日が続いたかと思えば、曇りや雨の日が周期的にやって来ます。このところ残念なことに週末に崩れるパターンに陥っているような気がします。

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 変わりやすいことの例えとして、「女心と秋の空」とか「乙女心と秋の空」などと言いますが、元々は「男心と秋の空」と言っていたらしいですね。今でも「男心…」しか載っていない辞書も多いとか。広辞苑に「女心…」が掲載されたのも1990年代に入ってからということですから、以前は男心の方が変わりやすかったようです。性別よりは個人差の方が大きいような気がしますけれど。

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甘えん坊にゃんこ [35mmF1.4G]

父母のところに縁あってにゃんこがやって来ました。新しい環境にすぐに慣れて、甘えん坊ぶりを発揮しているということです。様子を見に行くと最初は警戒していましたが、間もなく一緒に遊んでくれるようになりました。ネコさんも可愛いですね。

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タグ: 動物 35G
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夕涼み [35mmF1.4G]

猛暑のため、陽が高いうちは外に出る気が起きません。一方、陽が沈めば海風が心地良く感じられるようにはなりました。例年ならば夕刻はむしろ寒いくらいなはずなのですが....。恐るべし今年の夏。

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短かった梅雨を偲んで [35mmF1.4G]

今年の梅雨は20日ほどで終わってしまいました。長ければ早く明けろ、短ければ短過ぎだ、と思ってしまう人間は勝手な生き物ですね。梅雨明けしてしまってアップする機会を失っていた梅雨の時期の写真をいくつか載せておきます。

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夕暮れと静寂 [35mmF1.4G]

夕暮れとともに、昼間の喧騒が嘘のように静寂が訪れます。

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タグ:夕暮れ 海岸 35G
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ウェルシュ・コーギー・ペンブローク [35mmF1.4G]

友人家族が愛犬のHちゃんを連れて遊びに来てくれました。Hちゃんはウェルシュ・コーギー・ペンブロークという種類のワンちゃんで、通称コーギーと呼ばれています。コーギーはイギリスのエリザベス女王の愛犬としても知られるウェールズ州原産の犬です。元々は牧畜犬として利用されていました。牛の足を咬んで目的の場所に追い込むのが仕事だったそうです。この犬種は伝統的に断尾が行われて来ました。その理由は牛に尻尾を踏まれないようにとか、キツネに間違われないようにとか諸説ありますが、いずれにしても犬にとっては迷惑な話です。さすがに近年では動物愛護の観点から断尾をしないことが多くなって来ているようです。ちなみにHちゃんにはキツネのような立派な尻尾があります。

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短足胴長が愛らしい

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Hちゃんはとても美人さん

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大山阿夫利神社 [35mmF1.4G]

 丹沢山地の大山は、頂上に雲がかかることが多く、雨が良く降ることから、別名「雨降山(あふりやま)」と呼ばれていました。このため、古くから雨乞い信仰の中心地とされて来ました。約2200年前、この山に創建されたと言われているのが大山阿夫利神社(おおやま あふりじんじゃ)です。「阿夫利」は「雨降り」から来ていると思われます。ケーブルカーで登れる中腹の下社と、そこから1時間30分ほど登った山頂(1252メートル)の本社があります。江戸時代にはこの神社を参拝する「大山詣り」が流行し、年間に数十万人の人々が訪れたという記録が残っているそうです。

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ケーブルカーを降りてこの石段を登ると下社の拝殿がある


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頂上の本社へはここから1時間30分ほど登らなければならない

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大山(おおやま) [35mmF1.4G]

 大山(おおやま)は丹沢山地の東端に聳える高さ1252メートルの山で、神奈川県内のほとんどの市街地からその姿を見ることができます。この山は古くから信仰の山とされてきました。祭事に使用する縄文土器が多く発掘されていることから、古代から信仰の対象とされてきたのではないかと考えられています。江戸時代には「大山詣り」(おおやままいり)が流行し、江の島への参拝と組み合わせた旅行が庶民に人気の娯楽になっていたそうです。周辺で採れる木材を利用した大山独楽や、丹沢の湧水を使った大山豆腐などが特産品となっています。

 大山に登るにはバスや自動車を利用して大山ケーブル駅まで行き、そこからケーブルカーで中腹の阿夫利神社駅まで登るのが便利でしょう。そこから石段を少し上ると阿夫利神社下社があります。山頂にある阿夫利神社上社に行くには更に登山道を1時間30分ほど登る必要があります。もちろん、中腹の阿夫利神社下社からでも市街地越しに江の島や三浦半島まで見渡せる眺望を楽しむことができます。ちょっとした食堂やおしゃれなカフェもありますので、登山の装備をしなくても気軽な観光気分で訪れることができます。


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バス停や市営駐車場から参道を約15分登ってケーブルカーの駅へ。特産品の大山独楽にちなんで「こま参道」の名が付けられている。


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こま参道の両脇には宿坊やお土産屋さんが建ち並ぶ


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ケーブルカーで中腹の阿夫利神社下社まで登れる


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徒歩で登るには延々と急な坂道を行かなければならない


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ケーブルカーの終点「阿夫利神社駅」より相模湾方面を望む


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丹沢山地には熊、鹿、猿など多くの野生動物が生息している


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中腹にあるお店。誰もが「ルーメソ」って何だ?と目を留める。上手い方法を考えたものだ。


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上のお店の並びにはこんなお洒落なカフェもある


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山ガールに人気のカフェ


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市街地越しに江の島や三浦半島が見える

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撮るものと言えば [35mmF1.4G]

愛犬がいなくなってからは、めっきり写真を撮る機会が減ってしまいました。しかし偶にカメラを持って外に出てみると、写すのはワンコばかり。ワンコが写っている割合は以前よりも高くなっているかも知れません。


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人もワンコも本当に楽しそう


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カフェの看板犬を撮ってみたり・・・


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ご近所のライオン、じゃなくてR君と遊んでもらったり・・・

タグ: 動物 70-300G 35G
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長崎ちゃんぽん [35mmF1.4G]

 先日長崎を訪れた際に長崎ちゃんぽんを食べたくなり、長崎空港から市内へ向かうバスの中でお店をネット検索していました。しかし星の数ほどお店がある上に、それぞれの違いも良くわからなくて、調べれば調べるほど迷ってしまいました。以前に長崎ちゃんぽん発祥の店と言われる「四海樓」で食べたことがありますが、立派な高層ビルディングのお店になっていて、観光スポット化した高級中華料理店の趣でした。なので今回はもっと庶民的なお店にしたいのですが、どこにしたら良いかわかりません。困り果ててバスの座席の物入れネットに入っていた観光用のフリーペーパーをパラパラとめくってみると「中華料理 よこはま」の小さな広告が目に入って来ました。長崎なのになぜ横浜か?そこに強い興味を抱きました。口コミやブログの情報を調べてみましたが、名前の由来はわかりませんでした。しかし味の評判は悪くなさそうです。更に福山雅治さん御用達のお店だと言うことがわかりました。長崎出身の人がリピートするなら間違いはないでしょう。お店選びは「よこはま」で決着です。

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長崎市内は路面電車で移動するのが便利


 長崎駅前から「正覚寺下」行の路面電車(長崎電気軌道)に乗って「思案橋」で降ります。停留所から、今走って来た方向に少し戻った左手にある、線路と平行に走る小さな路地に入ると、そこは昭和の匂いがする思案橋横丁という商店街でした。商店街の真ん中あたりに「よこはま」がありました。いかにも地域の人に愛されている中華料理屋さんという雰囲気でなかなか良い感じです。

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昭和の匂いがプンプンする思案橋横丁

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思案橋横丁の中ほどに「よこはま」はある


中に入ると正面にたくさんのサイン色紙が飾られています。その中心付近には確かに福山雅治さんのサインがありました。お店はあまり大きくなく、10数名入れば満席になりそうです。店内の照明は暗めで落ち着いた感じです。食べたいものは決まっていますので、席に着くと同時に特製ちゃんぽん(税込¥1,080)を注文しました。注文を受けてから作り始めるのでしょう。着丼までには相応の時間がかかりました。しかも空腹と期待感で余計に長く感じました。

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「よこはま」の長崎ちゃんぽん


 しばらく待つと「特製ちゃんぽん」の着丼です。見た目はかなりこってり濃厚そうなスープです。山盛りの野菜と海鮮が食欲をそそります。まずはスープを一口。程よい塩加減にコクのある鶏と豚骨の味わいは、素直に美味しいと感じる味でした。しかも見た目に反してこってりし過ぎず、後味がすっきりとしています。強いインパクトこそありませんが、誰もが安心できるバランスのとれた美味しいスープでした。固茹でが好きな私には麺がやや柔らかく感じましたが、ちゃんぽんなのでこれはこれで良いのでしょう。たっぷりの野菜と海鮮の具にも満足でき、味に飽きることなく一気にスープまで完食しました。

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長崎における中華文化の中心地「長崎新地中華街」


 食後は付近を散策しました。思案橋横丁からオランダ坂方面へ向かう途中に長崎新地中華街があります。鎖国をしていた江戸時代には長崎のみが中国との貿易が許されていて、長崎に住む人の8人に1人が福建省あたりから来た華僑の人々だったそうです。当時中国の人々は丘の中腹にある唐人屋敷に住んでいたのですが、開国後に港に近い倉庫街だった長崎新地に移り住んで来て中華街を作ったそうです。ここに根付いた中華文化から長崎ちゃんぽんも生まれました。明治32年に四海樓を開業した福建省出身の陳平順さんが、故郷の麺料理を日本風にアレンジして考案したのが始まりと言われています。その後ちゃんぽんは長崎を代表する郷土料理となり、今では1,000件を超える店のメニューに載っているということです。ところが長崎ちゃんぽんと呼んで良いのは、長崎県内で製造された、唐灰汁(とうあく)と呼ばれる炭酸ナトリウム90%のかんすいで製麺されたものに限られるそうです。中華麺の多くは炭酸カリウムのかんすいで製麺しますが、長崎ちゃんぽんの麺は炭酸ナトリウムを使用するために独特の風味が出るのだそうです。

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古い物が似合う街 [35mmF1.4G]

長崎の街には歴史的な建物や資料が大切に保存されており、街全体が博物館のようです。鎖国の時代においても海外との貿易が認められた街であり、居留外国人も多く住んでいたことから、今でも中華風や欧米風の古い建物がたくさん残っています。時空を超えて見知らぬ国へ迷い込んだような錯覚に陥ります。

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ここが時空の扉?


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古い洋風建築が多く残る


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坂の街 [35mmF1.4G]

 先日、長崎を訪れる機会があり、半日ほど撮り歩きをしました。長崎へは何回か来たことがありますが、写真を撮って歩くのは初めてです。足の向くまま、気の向くまま、行く先も決めずにぶらぶらと街を歩くことにしました。

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 以前訪ねたときも坂の多い街だなと思いましたが、じっくり歩いてみると更に坂の多さを実感します。ほとんど平らな土地はないのではないかと思うほどです。細い急坂の路地が縦横無尽に入り組んでいて、この街に住んだら大型のオートバイに乗ろうとは思わないでしょう。クルマを停められる場所も限られていますので、自家用車を所有することさえ躊躇するかも知れません。宅配便の配達はさぞ大変だろうなと思いました。しかし、それがこの街の景観と情緒を作り出しているのは確かです。古い物を大切にしながら独特の地形と上手に暮らして行く街。どこからでも路面電車と稲佐山が見える街。今回の訪問ではそんな印象を受けました。

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塀も斜めに

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どこを歩いても坂道か階段

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側溝に流れ着いた落ち葉とメモ書き。里香様って誰?

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いざ鎌倉へ [35mmF1.4G]

タイトルの本来の意味のように一大事という訳ではないのですが、先日所用があり鎌倉へ行って来ました。少し時間に余裕があったので、一つ手前の北鎌倉駅から歩いて行くことにしました。途中、どこかで写真を撮りたいと思いながら歩きますが、その日の気分は円覚寺でも建長寺でも鶴岡八幡宮でもありません。静かな、雰囲気の良い場所でゆっくりと撮りたい気分なのです。そうだ、明月院にしよう!そうと決まれば横須賀線の線路から左手に折れて、小川沿いに明月院に続く小道に進みます。丸窓で有名な明月院はさる1号さんのブログでもお馴染みですが、実は今まで行ったことがありませんでした。どんな所か期待が膨らみます。

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小川沿いに明月院へ向かう。小川にかかるプライベートブリッジを持つ民家が多い。


間もなく明月院の入り口に到着しました。門構えはとても質素で、この日の気分にピッタリです。

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拝観料を払って総門をくぐると手入れの行き届いた境内が目に入って来ます。凛とした空気を感じます。苔の上に落ちたモミジが朝の光に照らされて夜空の星のようにも見えます。

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境内を流れる小川には木製の橋(桂橋)が架かっており、それを渡ると山門に続く石段に出ます。

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桂橋の上に散ったモミジ


山門には切り花が生けてありました。このような気配りが境内の随所に見られます。そんなところも訪れる者の心を掴む要因なのでしょう。山門をくぐると本堂と枯山水の庭があります。本堂にはあの丸窓が。丸窓を通して見える庭園の風景が一枚の絵のようでもあり、満月のようでもあります。

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残念ながら丸窓の向こうに広がる本堂後庭園には入れませんでしたが、暫し丸窓の風景を楽しみ、本堂でお参りをして、もう一つのお堂(開山堂)に向かいました。開山堂に続く階段を上ると左右にお地蔵さんがお出迎え。

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手編みの服を着たお地蔵さんと栗の実のお供え

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こちらのお地蔵さんには耳当てが


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水盤の薔薇が綺麗


この後、桂橋に戻る途中で前記事に書いた蝋梅を見つけました。とても良い香りがして目と鼻から癒されました。

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今回初めて訪れた明月院は手入れと気配りが行き届いたとても素敵な空間でした。人々の心を虜にする理由が少しわかったような気がします。6月上旬の花菖蒲の時期と12月上旬の紅葉の時期は境内の半分を占める本堂後庭園が公開されるそうなので、またその時期に訪れたいと思いました。

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Time Travel [35mmF1.4G]

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タグ:35G
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束の間の晴れ間 [35mmF1.4G]

毎日雨が降ってジメジメした日が続きます。8月の連続降雨日数を更新している地域も多いようですね。この先もスカッとした天気は期待できないようで、日照不足に比例するように写真不足が深刻です。

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雨の合間に外に出てみる


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束の間の晴れ間に青空を切り取る


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瑞々しい葉っぱ

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今どきの海の家 [35mmF1.4G]

 インスタ映えするとの理由でナイトプールなるものが流行し、海水浴離れが益々進行しているそうです。そんな流れの中で、ビーチリゾート文化を維持、発展させて行くことを目的に、鎌倉市の由比ガ浜では明治16年から活動を続ける「由比ガ浜茶亭組合」が中心となって毎年「海の家」の運営を行っています。今年は18の店舗がオープンしました。今どきの海の家は昔の薄暗い簡易更衣室のイメージとは異なり、オープンで明るい海辺のカフェやレストランといった雰囲気です。由比ガ浜では海の家のクラブ化を防ぐために、22時までに営業を終了することの徹底や、イベントの事前審査、ダンススペース設置の禁止、BGM使用法の制限などの規約を設けています。これにより、子供から大人まで安心して楽しめる健全な海水浴場を目指しているようです。

 18の店舗の中に、2年前に訪れたことがある「タイ村」という海の家がありましたので、今年も夕飯を兼ねて行って来ました。ここは東南アジアの屋台村という雰囲気で、本格的なタイの庶民料理が食べられます。陽気なタイ人のおじさん、おばさんからパッタイ、生春巻き、手羽先の唐揚げ(ガイトート)などを買い、束の間のアジアンビーチリゾート気分を楽しみました。


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帰りの道すがらに撮影


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万能レンズ [35mmF1.4G]

 SAL35F14Gと言う焦点距離35mm、開放F値1.4のお気に入りレンズがあります。初代は1987年に発売され、基本設計はそのままに30年間もラインアップされてきた古いレンズです。時折、最もコスト・パフォーマンスが悪いレンズなどと揶揄されることもありますが、個人的には全くそうは思いません。色収差が比較的大きいことや、開放時の周辺解像度の甘さを指してそう言われるのでしょうが、それがこのレンズにしかない「味」につながっているので、全く欠点とは思いません。逆に数値だけでは表せないたくさんの長所を持った優れたレンズだと思います。
(※ミノルタからソニーに1眼レフカメラ事業が譲渡された直後の数年間は一時ラインアップから消えた時期もありましたが2006年に復活しました)

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 一番の長所はボケの美しさです。絞り開放から1段くらい絞ったところでは、合焦部のシャープさと、そこからスムーズに溶けて行くボケが楽しめます。ただしF2.0 付近では周辺解像度があまり良くありませんので、被写体を画面の中央付近に持ってくるのが上手に使うコツです。また、F2.2まで絞れば口径蝕の影響はなくなり、画面の隅の点光源でもラグビーボール状にならずにまん丸に写ります。更にF8.0 まで絞れば画面の隅々まで非常にシャープになりますので、少し広い画角と相まって風景写真にも使えます。


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絞り値を変えた時の点光源ボケ形状。F2.2まで絞れば口径蝕はなくなる。(画面左上隅の点光源ボケを切り出して並べた)


 二番目の長所は30cmまで寄れることです。被写体に寄れば寄るほど背景をぼかすことができますし、マクロレンズがなくても小さな被写体を大きく写すことができます。最短撮影距離付近では草花を画面いっぱいに捉えるのに丁度良い画角になります。


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F2.8 1/640

 三番目の長所はコンパクトなことです。他社のF1.4級の明るいレンズでは前玉の直径が大きくなってしまうのが普通ですが、このレンズの場合フィルタ径が55mmと非常にコンパクトになっています。カメラバッグの中で嵩張らず持ち運びに便利です。また、フィルタやレンズキャップが安価に購入できるのも助かります。


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 ポートレート、マクロ、イルミネーション、風景、とオールマイティーに活躍してくれる35mmF1.4Gは私にとって万能レンズです。他の人が撮った写真を見てもこのレンズで撮ったと言い当てられるほどの独特な色ノリとボケの美しさがこのレンズの持ち味だと思います。私の場合、レンズを1本しか持って行けないとしたらこのレンズを選ぶ確率はかなり高くなります。


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F14 1/250


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F10 1/250

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夏の思ひ出 [35mmF1.4G]

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 小学校2~3年の頃でしょうか。理科の教材で蚕(カイコ:カイコガの幼虫)を飼うことになりました。夏休みの間、一人2~3匹の蚕を家に持ち帰って飼育せよということだったと思います。それまではどちらかと言うと虫の類は苦手な方で、蟻が足を這い上がっても悲鳴を上げるような子供でした。しかし、真っ白で柔らかい蚕はなぜか愛しく感じられ、腕や鼻の頭に載せては壊れそうなくらい柔らかでスベスベな感触を楽しんでいました。ところがその純白の天使は見かけによらず大食漢で、しかも新鮮な桑の葉しか食べない偏食家でした。おかげで真夏の炎天下に桑の葉探しに奔走しなければなりませんでした。当時は東京と言えどもまだいくらかは野山が残っていましたが、桑の木限定となるとそう簡単に見つかるものではありません。散々探し回って見つけたのが、変電施設だったか浄水施設だったか定かではありませんが、小屋の周り10メートル四方くらいを金網で囲った敷地の中でした。それ以来、金網を乗り越えて桑の葉を失敬して来るのが日課になりました。まだ若くてあまり大きくない桑の木でしたが、真っ赤な桑の実がたくさん付いていました。一見美味しそうに見える若々しい赤い実を口に入れると、強烈な酸味で食べられたものではありません。しかし、すっかり熟して黒っぽくなった実を食べてみると酸っぱいながらも何とも言えない甘味があって美味しいことを知りました。

 先日、森林を散策していたら大きな桑の木をみつけました。まだ酸っぱそうな実が少しあるだけでしたが、脳裏にはあの熟した甘酸っぱい味の記憶と共に、真っ白く柔らかい蚕の感触が蘇って来ました。


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 もう一つの思い出はかき氷。子供の頃、家に小さな手回しのかき氷機がありました。白く塗られた鉄製のフレームに青いハンドルが付いた物でした。専用のアルミのカップで凍らせた氷を回転部のスパイクに取り付け、青いハンドルを回すとシャリシャリと涼し気な音を立てながら、下の器に真っ白な氷の山ができました。そこに明治屋のシロップをかけて一気に頬張ると、後頭部に激痛が走ったものです。今ではもっと美味しい物がたくさんありますが、当時はそんな何の変哲もないかき氷が、とても特別で贅沢な夏のおやつでした。


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森の中で [35mmF1.4G]

 梅雨の晴れ間に森の中を散策しました。木漏れ日のスポットライトに照らされた足元の小さな植物たちが、まるで森のスターのように見えました。

 この日の機材はα700と35mmF1.4Gのみ。デジタルで写真を撮り始めた頃に一番良く使っていた組み合わせです。当時、光と影の美しさに魅せられて、このような写真をたくさん撮っていました。久しぶりにこの組み合わせで撮ってみると、試行錯誤しながら夢中で写真を撮っていた当時の感覚が蘇って来てとても新鮮でした。思わず「初心忘るべからず」の心境になりました。

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花盛り [35mmF1.4G]

春から初夏にかけて色々な花が一斉に咲き始めます。今が一番花の種類が多い季節かも知れません。

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タグ: 植物 35G
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初夏の陽気 [35mmF1.4G]

まだ肌寒い日もありますが、一旦晴れれば日中は初夏を感じる陽気になります。長毛種の犬には厳しい季節が近づいてきました。

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流木を齧って破壊中


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ハマダイコンが咲き乱れる


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だいぶ暑くなってきたなぁ

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春探し [35mmF1.4G]

都心の公園で、春らしい物はないかと探してみました。

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松の木には雪吊りが施してあり、まだ冬の風景です。

 

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紅梅を見つけました。 

 

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白梅もありました。 

 

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池の中を覗くと、カエルさんが出迎えてくれました。 


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久しぶりに海へ [35mmF1.4G]

元旦に初日の出を見に行って以来、久しぶりに愛犬と海岸を散歩しました。彼女(犬)も嬉しかったようで、足取り軽く歩いてくれました。

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タグ: 動物 35G
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そら [35mmF1.4G]

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タグ: 青空 35G
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冬の日射し [35mmF1.4G]

冬の日射しは好きな物の一つです。風のない日はポカポカと温かく、穏やかな気持ちにさせてくれるからです。また、写真を撮る時には面白い光景を演出してくれたりもします。冬は夏とは違って低い角度で日が射すので、影ができやすく明暗のコントラストを楽しむことができます。また、逆光好きにはたまらないシチュエーションにも数多く出会えます。ただし、日が暮れるのが早いので、早めの行動を心掛けなければならないのが難点ですね。

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小春日和 [35mmF1.4G]

晴れて日差しが温かく感じられる日は気持ちが良いと申しております。

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秋の箱根路 [35mmF1.4G]

お天気の良い日はのんびりドライブも良き哉。

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朝の散歩道 [35mmF1.4G]

 夏の間は我が家のワンコが暑がって夜の散歩ばかりになってしまいます。昼間に無理やり連れ出そうとすると、30kgの巨体で踏ん張って、梃子でも動かないぞと意思表示します。なので最近は写真を撮る機会がめっきり減ってしまって在庫切れになりがちでした。9月に入って朝夕は段々と涼しくなって来ましたので、久しぶりに朝の散歩に誘ってみました。最初は嫌がっていたのですが、日陰を選んで歩き出すと後をついて来てくれました。やっと明るい時間帯の散歩にお許しが出たようです。

  久しぶりの散歩道にはサルスベリの紅白の花が以前にも増して元気に咲いていました。サルスベリは幹の成長に伴って表皮が剥がれ落ちるので、樹齢を重ねるごとに滑らかな木肌になって行きます。すべすべして猿が登るにも滑りそう、ということからサルスベリと呼ばれるようになったのはご存知のとおりです。(本当は猿は難なく登れるそうですが、、、。)漢字では「百日紅」が当てられています。これは比較的長い期間にわたって赤い花を咲かせることから来ています。その名のとおり、暑くなり始めた頃から秋口まで3か月間くらいは花を付けているのを見ることができます。

 しばらくカメラを持って散歩することがなかったので、すっかり写真の撮り方を忘れてしまっています。何をどう撮ったら良いものか、瞬時にアイディアが浮かばないのは困ったものです。

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