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大山阿夫利神社 [35mmF1.4G]

 丹沢山地の大山は、頂上に雲がかかることが多く、雨が良く降ることから、別名「雨降山(あふりやま)」と呼ばれていました。このため、古くから雨乞い信仰の中心地とされて来ました。約2200年前、この山に創建されたと言われているのが大山阿夫利神社(おおやま あふりじんじゃ)です。「阿夫利」は「雨降り」から来ていると思われます。ケーブルカーで登れる中腹の下社と、そこから1時間30分ほど登った山頂(1252メートル)の本社があります。江戸時代にはこの神社を参拝する「大山詣り」が流行し、年間に数十万人の人々が訪れたという記録が残っているそうです。

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ケーブルカーを降りてこの石段を登ると下社の拝殿がある


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頂上の本社へはここから1時間30分ほど登らなければならない

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コメント 4

ナビパ

ケーブルカーで行けるところまでは若い頃に行ったことあります。
その先は確か登らなかったような。。。(笑)
水害を防止する由縁もあるんですかね?
by ナビパ (2018-04-01 19:32) 

slowhanded

本文にあるとおりドス黒い雲が。。。(;・∀・)

ラストの階段はずいぶんと急勾配ですな。(((((^_^;) ササッ
by slowhanded (2018-04-01 20:17) 

ZZA700

ナビパさん
この日はまだ山頂に積雪があったため、私も登頂は断念しました。
私が調べた範囲では雨乞い信仰がメインのようですが、長い歴史の中では色々な信仰がされていたのかも知れませんね。
by ZZA700 (2018-04-01 22:56) 

ZZA700

slowさん
そうなんですよ。平野部は晴れ間も出ていたのですが、この山の上には厚い雲が出ていました。アマガエルの石像が雨を呼んだのかも(笑)
山頂への石段は壁のように急で、雪が残っているということで、私も登るのを諦めました。
by ZZA700 (2018-04-01 23:01) 

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