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SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC ブログトップ

秋の花火 [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

「ふじさわ江の島花火大会」は毎年10月の中旬に行われます。今年は朝から小雨が降ったり止んだりで開催が危ぶまれましたが、何とか天候が悪化することなく予定通りに執り行われました。去年は半袖でも寒くはなかったのですが、今年は秋を通り越して冬のような気温。冬物の厚手のジャケットを着ての鑑賞となりました。海面を照らす3000輪の花が咲き終わった頃、再び小雨が降り出しました。

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タグ: 夜景 花火
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鯉のぼり [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

こどもの日の直前までは全国的に天気が悪い日が続きました。山里で川面に泳ぐ鯉のぼりを発見。しかし、あいにくの雨模様で泳ぎは重そうでした。一転5月5日、関東地方は雲ひとつない晴天となりました。やはり青空に泳ぐ鯉のぼりの方が絵になりますね。

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桜も見納め [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

今年の桜もそろそろ見納め。良い天気に誘われて愛犬と一緒に今年最後のお花見に行ってきました。気温も風も穏やか。Spring has come.

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楽しく行こうよ [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

ある日の正午過ぎ。お昼休みの間に、それまで身に付けていた防具に風を通しておこうとしたのでしょうか。配置の妙に思わず笑みがこぼれました。

もう遥か昔のことですが、私が社会人としての初日を迎えた日、入社式の会場でその会社の創業者(当時は名誉会長)が私たち新入社員にスピーチをしてくれました。「会社に入ったら自分がやりたいと思う仕事ばかりできるとは限らないでしょう。しかし、嫌々やるのと楽しみながらやるのとでは充実感も結果も違って来ます。だから一日も早く、与えられた仕事を楽しいものに変換する能力を身に付けて下さい。仕事のゴールは一つでも、そこに至るやり方は無数にあります。どうせやるなら自分が得意な、楽しいと思える方法で仕事を遂行してください。」と言うような主旨でした。そのお話にいたく感銘してしまった私は、それ以来その教えを忠実に守り、日々楽しめる方法ばかりを追い求めています(笑)。

この安全帽と手袋の主は、きっとつらい仕事をも楽しいものに変える変換器をもっているに違いない。シャッターを切りながらそう思いました。

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ローアングル [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

最近めっきり写欲が減退しています。理由を挙げれば、アンプ作りに忙しいとか、寒くてオートバイに乗る気になれずに遠出していないとか、被写体となる花が全く咲いていないとか、たくさんあります。しかし、本当の理由は、撮影スタイルがマンネリ化していて、撮った写真がどれも同じようなものになってしまうことなのかも知れません。と言うことで、今日は敢えて従来やらない方法で撮影してみました。ノーファインダでのローアングルという縛りで撮ることにしたのです。パンフォーカス、モノクローム、フラッシュ使用も普段は全くやらないのですが、取り入れてみました。ノーファインダでは構図も水平も調整できないので、出たとこ勝負になってしまいます。それはそれで面白いのですが、ライブビュー機能があるといいなとつくづく思いました。

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広角で遊ぶ [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

写真の楽しみ方の一つはレンズを交換して撮影することだと思います。行き飽きた場所、撮り飽きた被写体でも、いつもと違うレンズを着けて撮り始めると俄然として写欲が湧いてくるものです。久しぶりに超広角レンズで撮ってみると、標準レンズとは違った構図で撮らざるを得ず、あれこれ工夫するのが楽しい作業になります。

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Run, run, run! [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

夏の間、暑すぎて運動量が減ってしまったのをきっかけに、どんどん体重が増えてきてしまったうちの娘。この冬はたくさん走って減量しなくちゃね。君が嬉しそうに走っているのを見ると私まで嬉しくなるんだ。

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ある晴れた日に [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

晴れの日が続き、冬らしい季節になってきました。一方で暦の上では冬至が過ぎ、これからは日が長くなって行きますね。

SIGMAの超広角レンズ8mm-16mm F4.5-F5.6 DCは前玉が電球のような形状をしているにも関わらず、非常に逆光に強く、フレームに太陽を積極的に入れても小さなゴーストが出るだけで全く破綻しません。いかにも設計の新しいレンズという感じがします。一方、ソニーの35mmF1.4Gは緑色のゴーストやフレアが出やすく、逆光で撮る場合には注意が必要です。逆光耐性だけを見ると、25年近く前に設計された古いレンズという感は否めません。しかし他のレンズにはない独特の描写は大きな魅力であり、使いやすい焦点距離とあいまって最も頻繁に使うお気に入りのレンズです。(1枚目、3枚目が8-16mm、その他が35G)

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横浜の花火 [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

  8月17日に横浜のみなとみらい21地区で「第26回神奈川新聞花火大会」が開催されました。例年は8月1日に開催されていましたが、今年は震災後の諸状況を考慮に入れた結果、日程を遅らせて、時間を縮小して行われることになったと言うことです。花火の数も去年の8000発に対して今年は6000発と、やや少なめになっていました。
  花火の撮影は本当に難しいですね。いつ打ち上がるかわからない上に、次にどんな構成の花火が上がるかわからないことが撮影を難しくしています。絞りと露光時間は次のように決めました。まず、花火が適正露出になるように絞り値を決めます。花火の光は常に移動しているため、露出は絞りでしか調節ができません。ISO感度が100の場合、絞り値はF9からF11あたりに落ち着くと思います。次に露光時間を決めます。露光時間は一枚の画面に花火を何発重ねて記録するか、あるいはどれだけ長く光跡を記録したいかで決めます。今回はシャッタースピードをBULBに設定し、実際に花火の様子を見ながら赤外線リモコンでシャッターをオン・オフして露光時間を調節しました。花火の構成にもよりますが、露光時間は5秒から20秒くらいになりました。ここで問題になるのが夜景の露出です。上記絞り値では20秒くらい露光しないとしっかりとビルの明かりが映りませんが、20秒も露光すると花火が何発も重なり合ってしまい、きれいに写りません。絞りを開けたいのですが、そうすると花火の光が露出オーバーになってしまいます。夜景と花火の露出を両立させるには、やはりハーフNDフィルタを使用するのが一番良さそうです。

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多摩川散策 [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

広角レンズを持って出かけると、広いところへ行きたくなります。と言うことで例によって犬と一緒に多摩川沿いを散策しました。シグマの8-16mmで撮ると、青い空がより青く写ります。このレンズは非常に逆光に強く、太陽を入れた構図でもゴーストやフレアは出にくい部類だと思います。途中、旧読売巨人軍練習グラウンド近くのおでん屋さん「小池商店」で一休み。子供の頃憧れた王貞治さんや長嶋茂雄さんをはじめ、巨人軍のスター選手が数多く訪れたというこのお店は現在も同じ場所で営業されています。この辺りは東京都は思えないのどかな風景が残っていて、散歩には最適の場所です。

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広角レンズに関する考察 [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

 超広角レンズであるシグマの8-16mmを使ってみると、標準レンズや望遠レンズでは気付かなかったことに色々と気付かされます。そのほとんどが射影とパースペクティブに起因していると思われます。射影とは、3次元空間にある被写体を2次元平面である写真の画面に投影することです。パースペクティブとは遠近感のことで、近くの物を大きく、遠くの物を小さく写す効果です。一般にレンズの焦点距離が短くなるほどパースペクティブは強くなります。望遠レンズ(長焦点距離)と広角レンズ(短焦点距離)で同じ立方体の箱を同じ大きさに写るように撮影したときの見え方を模式的に示したのが図1です。図を単純化するためにピンホールカメラの場合で考えていますが、普通の(中心射影方式の)レンズを用いたカメラでも基本は同じだと思います(ただし等距離射影方式などの魚眼レンズはこの通りではない)。広角レンズの場合は遠い方の辺がより短く写るので遠近感が強調されることになります。

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図1  広角レンズと望遠レンズのパースペクティブの違い

 パースペクティブは射影の影響も受けます。例えば写真1は広角レンズ(焦点距離8mm)で撮影したもので、手前の草や地面は大きく引き伸ばされたように写っていますが、少し離れたところの犬や木は非常に小さく写っていることがわかります。そのため奥行きが強調されて写っています。しかしこの効果は時には違和感として感じられることがあります。写真2ではコンクリートの柱は普通に真っ直ぐに立っているように見えますが、同じものを少し上向きにアオリをつけて撮ると写真3のようになります。写真3では柱の上部が細くなっているようにも見えますし、向こう側に傾いて立っているようにも見えて不自然です。写真4では建物を斜めからレンズを上向きにして撮っているので奥行き方向と上下方向に強くパースペクティブが生じてしまい、まるで建物が歪んでいるかのようです。しかしこれは射影の影響によるもので、画像が歪んでいる訳ではありません。それはこの後に詳しく述べたいと思います。

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写真1  近くの物はより大きく、遠くの物はより小さく写っている

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写真2  柱は真っ直ぐに立っている

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写真3  柱は向こう側に倒れているようにも見える

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写真4  奥行きと上下方向のパースペクティブ

 

 それではどうしてこのようなパースペクティブが生じるのか考えてみることにしましょう。先ほどから何度も述べていますが、これには射影が関係しています。図2に被写体と撮像の関係(すなわち射影)を書いてみました。

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図2  被写体の位置と撮像の関係

この図は立方体の箱を様々な位置に置いたときに写真にはどう写るかを概念的に示しています。aの位置に置いた箱は写真ではAのように写ります。一方、写真では近くにある物や上向きにアオリを付けた時に画面の下にある物(写真3の場合は柱の根元)はeの位置にある箱に相当しますから、写真上ではEのようにA(写真3の柱の中ほどに相当)より大きく伸びたように写ります。これは3次元空間の物体を2次元平面のフィルムや撮像素子に射影するために起こる現象です。超広角レンズでこの現象が顕著になる理由は、画角が狭い標準レンズや望遠レンズではa, c, dの位置にあるような物体しか写せなかったのですが、広角レンズではb, eの位置の物体まで写せるので、明らかな伸びを認識できてしまうからです。言い換えれば、標準レンズでも同じことが起こっていたはずですが、差が小さいために気付かなかっただけなのです。もう少し違った観点から考えると、標準レンズ(画角40~50度)で撮影した写真を20~30cmの距離で鑑賞すると、写真の両端を見込む角度はちょうど50度前後になるので、撮影時と鑑賞時の射影が一致して違和感がありません。それに対して焦点距離8mmのレンズとAPS-Cサイズの撮像素子では画角が114.5度にもなるので、写真が鼻先に着くくらいまで近づけて見ないと射影が一致しません。それが違和感を感じさせる理由です。ちなみに、実際に写真を鼻先に近づけて見ると画像は歪みなく写っていることがわかります。余談ですが、撮像面が平面ではなく、図2の破線のような曲面だとしたら、等距離にある被写体a, d, eはA, D', E'のように同じ大きさに写ります。射影による周辺部の画像の伸びは、丸い地球をメルカトル図法によって2次元平面の地図にしたときに、北極や南極に近い国の面積ほど実際よりも大きく見えることと似ています。

 それでは、レンズあるいはカメラの前面と平行な面上にある被写体a, b, cはどう写るでしょうか。画面の中心から離れた位置にある被写体ほど(bやc)、被写体を見込む角が小さくなり、それと同時に撮像面の伸びが大きくなります(BやC)。結果として両者が相殺し、AもBもCも全部同じ大きさで写ります。これはa, b, cのそれぞれの場合でレンズの前後にできる三角形が相似形であることからも説明できますね。これが写真2で柱が真っ直ぐに見える理由です。つまり、建物などの縦線を真っ直ぐに撮りたいときには、カメラ(レンズ)を水平に構えれば良いのです。正方形のタイルが方眼紙のマスのように貼られた垂直な壁をカメラを水平に構えて撮れば、超広角レンズを使ってもタイルは方眼紙状に写ります。従って画像には歪みはないことになります。少し上向きにアオリを付けて撮ると、途端に上すぼみな方眼になります。これは歪みではなく射影によるパースペクティブです。

 ここまでの考察を基に、広角レンズを使う上での注意点をまとめたいと思います。
(1)建物などの縦の線を垂直に写したいときには建物に対して正対し、レンズを水平に構える
(2)そのとき構図を変えるにはレンズをアオるのではなく、カメラを上下左右に並行移動させる
(3)逆に高さ、遠近感、躍動感などを強調したいときにはレンズを上下左右にアオってみる
(4)画面の周辺部は画像の伸びが生じるので人物や規則正しいパターンは中心部に配置する

とは言っても上記の(1)ばかりを気にしていると画面の中央に地平線が来る写真ばかりになってしまいますので、細かいことは忘れて非日常の面白い構図を楽しむくらいの方が良いのかも知れません。私もこれから色々な撮り方を試してみようと思います。

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写真5  同一平面上にあるものは正対して撮ると歪まない

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写真6  奥行き方向はパースペクティブが強調される。さらに、画面中心から離れるに従って射影による伸びが顕著になる。


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SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

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  シグマの8-16mm F4.5-5.6 DCは世界で初めて焦点距離8mmを実現した超広角ズームレンズです。広角レンズが欲しくて長い間悩んだ末に遂に手に入れた1本です。このレンズの他には
Tokina AT-X 116 PRO DX
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG
SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC
などが候補に挙がりましたが、明るさやフルサイズ対応であることよりも唯一無二の広画角と周辺画質の良さで選びました。
  広角レンズでは画面の中心から離れるに従って急激に画質が落ちて行くのが普通ですが、このレンズは中心の解像度が素晴らしいだけでなく、周辺部でもMTF(Modulation Transfer Function : 画質を示す指標)があまり落ちません。それは撮影しても実感することができました。その他の特長として、逆光に強いことが挙げられます。これは広角レンズにとって大きな強みと言えるでしょう。このレンズは画面に太陽を入れるとさすがに青や赤の派手な色のゴーストが出ることがありますが、その大きさはとても小さく、気になるほどではありません。また、フレアが出にくく、コントラストが著しく落ちるような場面に遭遇したことはまだありません。
  短所を挙げるとすると、やはり前玉の形状でしょうか。出目金状に飛び出ているため、キャップもフィルタも直接取り付けることができません。固定式の花形フードが付いていて一応は保護されるようにはなっているのですが、それでも取り扱いには気を使います。レンズキャップはフードの外側を覆う付属の金属製リングを介して取り付けます。フードも金属製リングも作りは良いのですが、長期にわたってリングの抜き差しを繰り返したときに、シグマ特有の表面コーティングがどうなってしまうのかには一抹の不安があります。その他気付いた点としては、なぜか純正レンズよりも露出がアンダー目に写ることが挙げられます。露出補正を+0.3EVにすると純正のレンズと同じ露出になるような感じです。TTL測光なのになぜこのようなことが起こるのかは不明です。もしかしたら、純正・非純正が問題なのではなく、ファインダのM型スクリーンが原因になっているのかも知れません。
  このレンズの選定に当たっては、レンズメーカーや色々な方の作例を拝見し、参考にさせていただきました。特にブログでいつもお世話になっているslowhandedさんの作例とご意見はとても参考になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。以下に1ヶ月ほど使用してみた後の個人的な感想をまとめます。

【長所】
・解像度の高さ
・周辺画質の良さ
・魚眼レンズ以外では唯一無二の広画角
・歪みの少なさ
・青空の色がきれいに出る
・逆光に強い
・作りの良い円筒形の鏡筒

【短所】
・出目金状に飛び出た電球のような前玉
・フィルタ、レンズキャップ直接取り付け不可
・フード部のコーティング耐久性に対する不安

  総合的には最新設計による満足度の高いレンズだと思います。自分の影が写ってしまう程の超広角レンズはパースペクティブ(遠近感)も強力で使い方が難しいレンズだと思います。しかし一方でマンネリ化していた自分の写真表現の幅を広げてくれそうな予感がしてワクワクしています。次回は使ってみて気付いた超広角レンズの使いこなしのコツについて書いてみたいと思います。

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根津神社 [SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC]

根津神社は地下鉄千代田線の根津駅から千駄木駅方向に5分くらい歩いた所にあります。この辺りは最近注目を浴びている、いわゆる谷根千エリアです。根津神社の歴史は古く、約1900年前に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が千駄木に創祀したと言われています。その後、江戸時代に五代将軍・徳川綱吉が跡継ぎを決めた際に今の場所に移し、現在の社殿を奉建したと言うことです。1706年に完成した権現造りのこれらの建物(本殿、弊殿、拝殿、唐門、透塀、楼門)は全てが現存し、国の重要文化財に指定されています。(注:6枚目の鳥居は隣接する乙女稲荷神社のものです。)

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