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いざ鎌倉へ(Part 2) [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様のご訪問、nice!、ならびにコメントを賜り誠にありがとうございました。
皆様にとって2018年が素晴らしい1年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、年を跨いでしまいましたが、前記事の続編です。JRの北鎌倉駅から明月院を経由し、写真を撮りながら鎌倉へ入りました。もうすっかり紅葉は終盤の様相で、ほとんどは落ち葉となっていました。

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今年は水仙の開花も早かったようで、年明け前にもかかわらず既に最盛期を過ぎた感がありました。

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所用を済ませた後は江ノ島電鉄の和田塚駅まで歩き、久しぶりに江ノ電に乗ってみました。途中、鎌倉高校前駅で海が真正面に見えるプラットフォームに降り、少々鉄分を補給しました。この駅は「スラムダンク」に登場するらしく、聖地巡礼をする隣国の方々でごった返していました。

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この時期、午後3時を過ぎるとすっかり夕方の日射しです。夕陽に背中を押されるように帰路に就きました。

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蝋梅が咲く [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

年明け前というのに早くも蝋梅が咲いているのを見つけました。近づくとほのかに香る花の匂い。虫たちも香りに誘われ、たくさん集まっていました。まるでロウ細工のような半透明の花を咲かせる蝋梅。名前に梅の字が付いていますが実はバラ科サクラ属の梅ではなく、クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属の全く別の植物なのだそうです。

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柔らかな陽射し [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

ほのかな温もりを与えてくれる冬の陽射しがありがたく感じる今日この頃。

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ユリカモメ1-2-5 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

北の国からユリカモメが渡って来ると冬が来たことを感じます。ユリカモメは古くから日本人に親しまれてきた鳥で、平安時代から和歌などに「都鳥(みやこどり)」としてたびたび登場します。都の鳥と言うことで1965年に東京都が「都民の鳥」に指定しています。さらに1995年に開通した新橋と豊洲を結ぶ新交通システム「ゆりかもめ」の名前にもなりました。東京とは縁の深い鳥のようです。

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山茶花ひらり [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

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山茶花の花びらが池の水面にひらりと落ちました。いよいよ冬本番ですね。

ところで山茶花(サザンカ)と椿(ツバキ)は良く似た花ですが、見分け方があります。
・山茶花の花びらは1枚ずつ散る。椿の花は全体がポトリと落ちる。
・山茶花の葉はギザギザが目立つ。椿の葉はやや大振りでギザギザは小さめ。
・山茶花の雄しべはそれぞれが独立していて放射状に。椿は根元がつながって円筒状に。
・山茶花の花期は11月から2月。椿の花期は1月から5月。
これらに当てはめれば確実に判断できるそうです。

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トウネズミモチ [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

散歩の途中で色々な蝶や蜂が群がっている木を見つけました。微小な白い花が房状に文字通り無数に咲いていて、虫たちもそれに比例するかのようにたくさん集まっていました。調べてみるとどうやら「トウネズミモチ」と言う植物のようです。日本には元々「ネズミモチ」と言う種類が自生していましたが、最近はこの中国原産のトウネズミモチが急速に勢力を伸ばしており、環境省の生態系被害防止外来種にリストアップされているそうです。ネズミモチという変わった名前は、黒っぽい楕円形の実がネズミの糞に似ていることと、葉がモチノキに似ていることから付けられたということです。案外いい加減な名前の付け方をするものですね。


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暑くてもう歩けない

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散歩は夜にして [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

…と申しております。この時期の夕方は人間にとっては丁度良い気温なのですが、犬にとっては暑すぎるようで、明るいうちは一緒に歩いてくれません。従って、このところ散歩は専ら夜になってしまいました。おかげで写真を撮る機会がめっきり減少中です(泣)。

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タグ: 動物 70-300G
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いずこへ帰る [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

日暮れ時の一風景

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タグ:夕日 70-300G
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春の円舞曲 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

春の到来に、人も犬も鳥もワルツを踊っているようでした。

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春の浜にて [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

天気の良い日は海風が心地良い季節になりました。冬の間はサーファーさんしかいなかった浜にも人影が戻って来ました。

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朋あり遠方より来る [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

グレートピレニーズとゴールデンレトリバーを親にもつMちゃんの家族が遠方より3時間半もかけて遊びに来てくれました。Mちゃんは13歳、うちのワンコは12歳で、いわば幼なじみのような関係です。12年以上も前のことですが、まだMちゃんが幼い頃、Mちゃんの家族が旅行に出かけることになり、我が家でMちゃんを預かることになりました。その時、我が家にはまだワンコがいませんでしたが、ワンコと一緒に暮らしたいと思っていて、色々と検討をしていた時期でした。そんなこともあり、トライアルのつもりでMちゃんを預かったのですが、我が家で何日かを過ごしたMちゃんは、とても賢く従順な良い子で、すっかり私たちを魅了してしまいました。その出来事が背中を押してくれたおかげで、我が家はワンコを迎えることになり、1歳違いのMちゃんとうちの子は一緒に散歩したり、ドッグランに行ったりしていました。その後お互いに引っ越しをして離れ離れになってしまいましたが、今回9年ぶりに再会できることになり、犬も人も旧交を温めることができました。

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うちのワンコ(左)とMちゃん(右)

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11年前のMちゃん(左)とうちのワンコ(右)。お互いに若々しい。


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水仙も見納め [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

去年の暮れから何かと忙しく、ほとんど写真を撮りに出掛けなかったここ2ヶ月の間に、すっかり水仙の見頃が終わってしまいました。例年はこの花で春が近いことを知るのですが、今年は春一番の方が先に吹いてしまいました。

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寒くても [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

「いくら寒かろうと好きなことだからやらずにはいられないのさ。」海へ向かうサーファーさんたちを見ていると、そんな台詞が聞こえてきそうでした。

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秋の散歩道 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

空気が澄んで鋭くなって来たのとは引き換えに、お日さまの温もりが柔らかく心地が良い季節になりました。ここで季節が足踏みしてくれるといいなと思うのは自分勝手な願いでしょうか。

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秋晴れの朝 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

久しぶりに朝から快晴となり、富士山をバックに人々は思い思いの休日を過ごしていました。

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釣りを楽しむ人 

 

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サーフィンを楽しむ人 

 

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帰ってからの朝食が楽しみな犬 


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秋の気配 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

雨の合間にワンコと散歩に出かけましたが、どことなく秋の気配が漂っていました。

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実るほど [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

頭(こうべ)を垂れる稲穂。寒くなったり、真夏に逆戻りのような日があったりと天候は不順ですが、収穫の秋は確実に近づいています。
 
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見守りご苦労さまです 

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彼岸花 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

 秋分の日前後になると必ず咲き出す彼岸花。この花を見ると秋のお彼岸が近いことを思い出します。暑い年も、涼しい年も、ほとんど狂いなく同じ時期に咲く仕組みはどのようになっているのか不思議で仕方ありません。別名を曼珠沙華とも言いますが、これは仏教の経典から来ているサンスクリット語由来の名前だそうです。山口百恵さんの歌でも有名ですね。
 この彼岸花には毒があり、場合によっては中枢神経が麻痺して死に至ることもあるとか。その毒を嫌って虫や動物が近づかないため、田畑の周りに植えられることが多いそうです。
 
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雨上がりの午後 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

雨に濡れた木々の葉は一層緑が濃くなっていました。

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秋の長雨とは言いますが、このところ毎日雨が降っています。台風が次々にやってくるので、もうしばらく雨の日が続きそうです。 


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春薔薇それとも秋薔薇? [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

都内の公園に何種類もの薔薇が競うように咲いていました。薔薇というと春か秋に咲くのが一般的だと思っていましたが、夏に咲くものも多いのですね。

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アタシは冬が好き♪ 


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ブンぶんboon [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

お池の周りにお花が咲いたよ。

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波打ち際で [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

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思春期の少年は何想う?

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幼年期の少女は無邪気に走る

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老年期でも無邪気ですが、何か?


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Surfin' U.S.A [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

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今年のゴールデンウィークはお天気にも恵まれ、行楽地はどこも賑わったのではないでしょうか。うちの近所の海岸にも多くのサーファーさんたちが訪れ、サーフィンを楽しんでいました。私自身はサーフィンはやらないのですが、サーファーさんたちが楽しそうに波乗りをしているのを見るとこちらまで楽しい気分になります。そして、あの軽快なリズムとメロディーが頭の中でグルグル回ります。そう、The Beach Boysの「Surfin' U.S.A」です。

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「Surfin' U.S.A」は1963年にCapitol Recordsから発売された同名アルバムの1曲目に収録されていた曲で、The Beach Boysの最初のヒット曲となりました。Chuck Berryらが作り出したロックンロールにThe Four Freshmen的なジャズコーラスの要素を取り入れて、後のサーフィン&ホットロッド・ミュージックと呼ばれる西海岸音楽への流れを作るエポック・メイキングな作品となりました。ところがこの「Surfin' U.S.A」はChuck Berryの「Sweet Little Sixteen」(1958年)と酷似しているとして訴訟問題に発展してしまいます。結局は作者であるThe Beach BoysのBrian Wilsonが「Surfin' U.S.A」は「Sweet Little Sixteen」からインスピレーションを得て作った改作であると認める形で決着しています。この騒動の痕跡がレコード盤のレーベルに見られるそうです。当時Capitol Recordsにはペンシルヴァニア州スクラントン、カリフォルニア州ロサンゼルス、イリノイ州ジャクソンヴィルの3ヶ所にプレス工場があったのですが、最初に発売されたLAプレスの「Surfin' U.S.A」では作者がBrian Wilsonとなっているのに対して、訴訟後に発売されたスクラントン・プレスの「Surfin' U.S.A」以降はChuck Berryとクレジットされるようになりました。最近ではLed Zeppelinの「Stairway to Heaven」の訴訟が話題になりましたが、有限の音階から紡ぎ出される音楽ですから、いつの世も同様の論争が絶えないのは仕方がないことなのでしょう。


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暮れそうで暮れない黄昏どきは [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

ふと目についた小石をけったり、ワンコとまったり過ごしたり。誰もいなくなった海岸では波の音だけが繰り返し聞こえます。

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春のキラキラ [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

春の日差しを感じられる今日この頃。海はキラキラ輝き、洋上や砂浜には少しずつ賑わいが戻って来ました。

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タグ: 70-300G 50ZA
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コサギ [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

シラサギ属の仲間には大きさの違うコサギ、チュウサギ、ダイサギなどがいます。コサギは体長約60cm、チュウサギは約70cm、ダイサギは約90cmになります。どれも良く似ていて遠目には見分けるのは難しいのですが、足の指が黄色いのはコサギの特徴なので、写真のシラサギはコサギであることがわかります。橋の上、街灯や電柱の下などに大量の白いペンキをこぼしたような跡を見かけることがありますが、それは大抵シラサギの仕業です。2枚目はその証拠写真です。シラサギは羽の色と同様の真っ白な液状の糞を大量に排出します。この糞は匂いの強い強酸性で、しばしば糞害問題となることがあるようです。間違っても自分のクルマにはかけて欲しくないシロモノです。

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冬の光 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

冬は横から日が射すから面白い。

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色合わせ [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

青空に一番似合う色はどれだろう?

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タグ: 青空 70-300G
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遥かなる頂 [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

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千里の道も一歩から 


タグ:富士山 70-300G
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