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135mm F2.8 [T4.5] STF ブログトップ
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梅の花 続編 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

前回に引き続き梅の花の写真を。今回は全て135mm F2.8[T4.5] STFで撮った写真です。

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青空をバックに白梅を 

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白梅を前ボケと後ボケに使って紅梅を

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ピンク色の梅も良き哉。蜘蛛の糸が…

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もちろんこの方も一緒です


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オレンジシフォンケーキ [135mm F2.8 [T4.5] STF]

とある依頼を受けてケーキの撮影をすることになりました。しかし、食べ物を撮るのは難しいですね。軽やかな食感や焼きたての新鮮さを表現して如何に美味しそうに見せるかなんて、一朝一夕にできることではありません。しかも表面が乾いたりクリームやフルーツがダレてくるので時間との戦いでもあります。構図を決めて、レフ板で光を回して、フラッシュで陰影を、、、なんて試行錯誤していたらあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。もう少し経験を積めば、もっとテキパキできるようになるのでしょうか。まだまだ修行が必要です。とりあえず、ちゃんとした三脚とライトボックスが欲しくなりました。

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蓮の花咲く [135mm F2.8 [T4.5] STF]

近所の池に蓮の花が咲き始めました。蓮の花を見ると暑い夏を連想します。夏はもうそこまで来ているのでしょう。

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蓮は元々インド原産の植物で、地下茎はご存じのとおり蓮根として食用にします。花の真ん中の花托と呼ばれる部分が蜂の巣に似ていることから、「はちす」が訛って「はす」という名になったそうです。


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野に咲く花 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

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このようなシチュエーションでは135mmF2.8[T4.5]STFというレンズがとても重宝します。野原の雑多な草花の中から狙った被写体だけを浮き上がらせ、他のものはボケの中に隠してしまうことができるからです。135mmという焦点距離が、そのような撮り方をするには絶妙な長さな上、美しいボケのために採用されたアポダイゼーション光学系が不要なものを柔らかく消し去ってくれます。かつてはカミソリのように薄い被写界深度とオートフォーカス(AF)が使えないマニュアル仕様に梃子摺りましたが、電子ビューファインダ(EVF)付きのα99を使うようになってからは、拡大機能により狙った所へ自由にピントを合わせられるようになりました。135mmF2.8[T4.5]STFは1999年発売の古いレンズですが、歴史に残るAマウントレンズの銘玉と言って間違いはないでしょう。


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お花見散歩(続編) [135mm F2.8 [T4.5] STF]

去り行く桜の季節を惜しんで、桜並木の写真にもう少々お付き合いください。桜の花は満開のピークを過ぎた頃の散り際が一番美しいように思います。

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お花見を満喫したよ♪


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お花見散歩 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

先週末はお天気にも恵まれ、絶好のお花見日和となりました。

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桜の便り [135mm F2.8 [T4.5] STF]

これは先週末に桜が咲き始めた頃の写真なのでまだ花は疎らでしたが、今週末は見頃になっているところも多いのではないでしょうか。

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タグ: 植物 STF
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波定め [135mm F2.8 [T4.5] STF]

今日の波はどうかな?

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梅林にて [135mm F2.8 [T4.5] STF]

お気に入りのレンズ135mm F2.8 STFによる梅の撮影の続編です。

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木下沢梅林 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

 八王子市裏高尾町に木下沢梅林(こげさわばいりん)と呼ばれる梅の里があります。旧甲州街道沿いの丘に約1,400本もの梅の木が植えられています。毎年3月に開催される「高尾梅郷梅まつり」の時期に合わせて特別開放され、園内を散策することができます。シェルティのレイフちゃんパパのブログを拝見して見頃になっていることを知り、ちょうど高尾方面に行く予定があったので寄ってみることにしました。今年は咲き出すのが早かったらしく、すでにピークは過ぎていると言うことでしたが、まだまだ見頃で花の数に圧倒される程でした。暖かな日差しの下でほのかに香る梅花の芳香がとても心地よく感じられました。

 毎回感じることですが、梅の花を撮るのは実に難しいですね。寄るなら寄る、引くなら引かないと全くサマにならない写真になってしまいます。今回使用したレンズはほとんど135mmSTF一本のみでした。寄った写真では煩雑になりがちな枝や花を柔らかいボケで適度に整理してくれる一方、引いた写真では圧倒的な解像度で梅林の空気感を写してくれました。

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夏から秋へ [135mm F2.8 [T4.5] STF]

 夏に出会った山の植物たちは、今ごろ秋の準備に追われていることでしょう。

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タグ: 植物 STF
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朝の空気 part 2 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

真夏でも冷んやり涼しい高原の朝は、ワンコにとっても散歩しやすいようでした。

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凛と咲く [135mm F2.8 [T4.5] STF]

野山に自生する植物は気高く美しい。

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タグ: 植物 STF
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ラベンダー [135mm F2.8 [T4.5] STF]

梅雨に入る前に、庭に植えたラベンダーが花を咲かせました。ラベンダーは地中海沿岸や中東が原産の植物ですが、欧州で園芸用や香料用に盛んに品種改良されたため、非常に多くの種類が存在します。花穂の先にリボンのような苞葉を付けるものや、ラベンダーの芳香がないものもあります。湿度が高い環境が苦手なため、日本で栽培する場合には花期が終わって梅雨に入る頃に木質化した根元だけを残して茎を切り落とし、蒸れを防ぐのが良いそうです。

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道端の春 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

暖かい日が多くなって来て、一斉に色々な花が咲き始めました。いつも通る道にも春到来です。

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タグ: 植物 STF
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水仙と木瓜 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

例年、スイセンやボケの花を見かけるようになると春が近づいているように感じます。しかし、今年はまだ冬の只中のようなのに、それらを見ることができます。寒くなるのが早かったので、早めに咲き始めているのでしょうか。

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日射しを浴びて [135mm F2.8 [T4.5] STF]

初夏を思わせるような強い日射しを浴びて、植物たちが一層元気に見えます。

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タグ: 植物 STF
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森の光と影 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

森の中の光と影を求めて。

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高尾山に登る [135mm F2.8 [T4.5] STF]

春の陽気に誘われ、高尾山に登ってきました。犬も一緒だったので勾配が一番緩いコースを登ります。程よい負荷がずっとかかり続け、段々と息が上がり、汗が出てきます。心肺機能向上にはとても良さそうな運動です。途中、木陰で休憩すると冷たい風がとても心地良く吹いて行きました。しかし、すぐに体温が下がってしまうので油断は禁物です。標高599メートルの山でも下界とは気温が違うのを感じます。薬王院まで登ると紅白の梅が見ごろになっていました。下山途中にケーブルカーの高尾山駅で「天狗焼」を買いました。モチモチとした生地の中には甘さ控え目な黒豆の餡が入っており、なかなか美味でした。

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都心の方向をα99のスイングパノラマモードで撮影。上手にスティッチングするものだ。

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世界中がきな臭い昨今、真剣にこれを考えないと、、、、。

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表面カリッと、中モチモチの天狗焼。大粒の黒豆餡は満足感が大きい。

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今回も頑張って登りました


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天然色 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

赤、黄、緑。透過して来る光は文字通り天然色。葉っぱはまるでカラーフィルタのようです。近所の公園にも紅葉の季節がやって来ました。

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紫陽花咲き始め [135mm F2.8 [T4.5] STF]

梅雨入り宣言とともに紫陽花(あじさい)が咲き出しました。まだ小ぶりで色も薄いですが、梅雨本番となる頃には見頃を迎えることでしょう。

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ソメイヨシノにはさくらんぼが実っていました

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シロツメグサも元気一杯

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桜咲く [135mm F2.8 [T4.5] STF]

今年は梅の開花がずいぶん遅かったのに、桜はとても早く咲き出しました。春が凝縮してやって来たようです。まごまごしていると散ってしまいそうなので、取り急ぎ近所の桜を撮って来ました。

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タグ: 植物 STF 35G
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梅と河津桜 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

3月に入り、暖かい日が多くなってきました。ここ何日かは春を通り越して夏を思わせる暖かさ。梅や河津桜が一気に咲き出しました。

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最高峰登頂 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

 山手線の内側で最も高い山は新宿区にある「箱根山」だと言われています。箱根山は木々に囲まれた閑静な戸山公園内にあり、頂上の標高は44.6mだそうです。早速ワンコと一緒に登ってみることにしました。登山を開始して2~3分、無事に山手線内最高峰への登頂に成功しました。山頂からは木々の間に新宿の高層ビル群を見ることができます。実はこの山、江戸時代に尾張徳川家によって作られた人工の築山なのです。回遊式庭園の中に東海道二十五景をしつらえ、その中心に箱根の山に見立てたこの山が造成されました。当時は隣の文京区・小石川にある水戸家の後楽園と並んで名園と呼ばれていたそうです。箱根山を下山して辺りを散策すると、最高峰よりも高いビルがたくさん建ち並んでいました。
 因みに、天然の山としては港区の愛宕山(25.7m)が東京23区内の最高峰とされています。頂上がなくても良いのでしたら武蔵野台地の標高は50mを超え、23区と市部の境目に当たる練馬区の関町北4丁目付近では海抜57mとなり、23区内で最も標高が高い地点となるようです。東京都全体まで広げると最高峰は雲取山(2017m)になります。

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DSC00750.JPG 登頂成功!!

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斜光に照らされる草花 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

陽が低いので午後3時を過ぎるとすっかり夕方の光になってしまいます。

下の写真はα99で撮った草花ですが、縮小しても意外に精細感が残っています。このカメラはマニュアルフォーカス(MF)が合わせやすいので、高解像度のMFレンズである135mmSTFとベストマッチする機種だと思います。また、どんな角度にも動かせる3軸チルト液晶は今まで撮れなかった構図を可能にしてくれました。

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タグ: 植物 STF 35G α99
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晩秋の草木 2 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

晩秋を求めて散策をしましたが、期待していたような紅葉には出会えませんでした。しかし、そのおかげで他の植物に目を向けることができたと言えるかも知れません。2枚目の写真の、ススキとは少々趣の異なる花穂をつけた植物は、南米原産のパンパスグラスというイネ科の植物だそうです。パンパとはアルゼンチンの草原地帯の呼称ですから、アルゼンチン辺りが原産地なのでしょうか。4枚目はススキです。

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晩秋の草木 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

今年は紅葉が遅れているのか、きれいに色付いた木々になかなか出会えません。上下左右にキョロキョロしながら、晩秋の断片を探して歩き回ります。下の写真の白い小さな花はビデンスと言うキク科の植物で、晩秋から冬にかけて咲くそうです。ビデンスと言う名前はラテン語の「2つの歯」に由来していて、種に付いている2つのトゲがそう見えるのだそうです。花の形がコスモスにも似ていることから、ウインターコスモスとも呼ばれます。

α99をメインに使うようになってしばらくが経ちますが、α700とは画角が違うので頭の中のイメージとファインダの中の像の大きさにまだギャップがあります。何歩か近づいて撮ると丁度良い感じです。画作りも多少変わっているようで、最近のカメラらしいクリアで薄皮を剥いだような画を吐き出します。ライカ判フルサイズ機は画面周辺が良くボケてくれますね。今までこれを切り捨てていたのですから、もったいない話です。お目当てのピント拡大機能は非常に便利で、マニュアルフォーカスでのピント精度が格段に向上しました。

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純白 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

蒸し暑さを吹き飛ばしてくれそうな、夏に咲く清清しい純白の花たち。(スイレン、プルメリア、バラ、スイレン)

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タグ: 植物 STF
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遅い春 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

山沿いでは少し遅れて春がやって来ます。平地ではすっかり桜が散ってしまった頃、里山の一本桜が控え目に咲き誇っていました。

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タグ: 植物 STF
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カタクリの花 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

山里でカタクリの群生をみつけました。あいにくの雨で花は閉じかけていましたが、「春の妖精」と呼ばれるだけあって、独特の存在感を放っていました。雨が降っていなければ、6枚の花びらは後ろの方まで反り返っているはずなのですが、本来の姿を見られなくて残念でした。カタクリは非常に面白い植物で、発芽から花が咲くまでに7~8年もかかるそうです。その代わり寿命は長く、40~50年にも及ぶとか。しかも春先の2週間程度開花した後は地下で休眠状態に入ってしまうそうです。何ともマイペースな妖精です。球根(鱗茎)に蓄えられた澱粉から片栗粉が作られるのはご存知の通りですが、最近ではほとんどの片栗粉はカタクリからではなく、ジャガイモやサツマイモから作られているそうです。

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