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初夏の陽気 [35mmF1.4G]

まだ肌寒い日もありますが、一旦晴れれば日中は初夏を感じる陽気になります。長毛種の犬には厳しい季節が近づいてきました。

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流木を齧って破壊中


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ハマダイコンが咲き乱れる


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だいぶ暑くなってきたなぁ

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春探し [35mmF1.4G]

都心の公園で、春らしい物はないかと探してみました。

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松の木には雪吊りが施してあり、まだ冬の風景です。

 

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紅梅を見つけました。 

 

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白梅もありました。 

 

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池の中を覗くと、カエルさんが出迎えてくれました。 


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久しぶりに海へ [35mmF1.4G]

元旦に初日の出を見に行って以来、久しぶりに愛犬と海岸を散歩しました。彼女(犬)も嬉しかったようで、足取り軽く歩いてくれました。

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タグ: 動物 35G
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そら [35mmF1.4G]

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タグ: 青空 35G
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冬の日射し [35mmF1.4G]

冬の日射しは好きな物の一つです。風のない日はポカポカと温かく、穏やかな気持ちにさせてくれるからです。また、写真を撮る時には面白い光景を演出してくれたりもします。冬は夏とは違って低い角度で日が射すので、影ができやすく明暗のコントラストを楽しむことができます。また、逆光好きにはたまらないシチュエーションにも数多く出会えます。ただし、日が暮れるのが早いので、早めの行動を心掛けなければならないのが難点ですね。

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小春日和 [35mmF1.4G]

晴れて日差しが温かく感じられる日は気持ちが良いと申しております。

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秋の箱根路 [35mmF1.4G]

お天気の良い日はのんびりドライブも良き哉。

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朝の散歩道 [35mmF1.4G]

 夏の間は我が家のワンコが暑がって夜の散歩ばかりになってしまいます。昼間に無理やり連れ出そうとすると、30kgの巨体で踏ん張って、梃子でも動かないぞと意思表示します。なので最近は写真を撮る機会がめっきり減ってしまって在庫切れになりがちでした。9月に入って朝夕は段々と涼しくなって来ましたので、久しぶりに朝の散歩に誘ってみました。最初は嫌がっていたのですが、日陰を選んで歩き出すと後をついて来てくれました。やっと明るい時間帯の散歩にお許しが出たようです。

  久しぶりの散歩道にはサルスベリの紅白の花が以前にも増して元気に咲いていました。サルスベリは幹の成長に伴って表皮が剥がれ落ちるので、樹齢を重ねるごとに滑らかな木肌になって行きます。すべすべして猿が登るにも滑りそう、ということからサルスベリと呼ばれるようになったのはご存知のとおりです。(本当は猿は難なく登れるそうですが、、、。)漢字では「百日紅」が当てられています。これは比較的長い期間にわたって赤い花を咲かせることから来ています。その名のとおり、暑くなり始めた頃から秋口まで3か月間くらいは花を付けているのを見ることができます。

 しばらくカメラを持って散歩することがなかったので、すっかり写真の撮り方を忘れてしまっています。何をどう撮ったら良いものか、瞬時にアイディアが浮かばないのは困ったものです。

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台風続き [35mmF1.4G]

 最近、台風ばかりではっきりしない天気が続いています。今年は関東、東北のみならず北海道まで直撃するケースが増えてきており、各地での災害が心配です。台風10号の進路も予断を許さないので皆さまどうぞお気を付けください。

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すっきり青空が恋しい今日この頃 

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タグ: 植物 35G
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夏が来た [35mmF1.4G]

暑くなってからは散歩は夜だけでしたので、久しぶりに早起きして海岸へ行きました。 

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海の中は早朝から波乗りの人で混雑しています。 

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日が昇るとアタシは暑くて耐えられません。  


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梅雨明け [35mmF1.4G]

例年よりも1週間遅れて関東地方も梅雨明けしました。海岸はこれからどんどん賑わってくるでしょう。

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那須温泉 鹿の湯 [35mmF1.4G]

栃木県那須町に鹿の湯という温泉があります。1300年の歴史があるそうで、栃木県内では最古の温泉だということです。すぐ横を流れる湯川は、その名の通り温泉が流れ込んでおり、川底には湯の華が堆積しています。鹿の湯の名前の由来は、狩人が射損じた鹿を追ってここまで来たところ、傷付いた鹿が温泉で傷を癒していたという言い伝えから来ているようです。泉質は白濁した硫黄泉で、pHは3以下の強い酸性を呈しています。浴槽が6つに分かれており、それぞれ41、42、43、44、46、48℃に調節されています。低温から始めて徐々に高温の浴槽に移動して行くのが良いでしょう。お湯は硫化水素臭(いわゆる硫黄臭)が強いので、温泉に入った実感をたっぷりと味わえます。ただし、衣類に付いた匂いは一度の洗濯では落ちないこともありますので要注意です。また、使用したタオルを他の洗濯物と一緒に洗うとしっかりと匂いが移ってしまいます。

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湯川の川底には黄白色の湯の華が堆積している。左の建物に湯船がある。

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那須街道を挟んで反対側にあるこの谷から湯川と温泉が湧いているようだ。写真の左端に殺生石があり、右側には街道を挟んで鹿の湯がある。

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殺生石がある斜面

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谷に沿って千体地蔵が並ぶ

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近くにある温泉神社の鳥居


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緑濃く [35mmF1.4G]

たっぷりと日差しを浴びて緑がどんどん濃くなって行きます。 

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ハナニラ [35mmF1.4G]

春になるといち早く咲き出すハナニラ。3枚ずつ二重になった花弁が凛として美しいですね。好きな花の一つです。

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アタシも知ってる花だよ♪


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雨が上がれば [35mmF1.4G]

前日は雨で外に出られなかったため、雨上がりのこの日は思い切り外で遊びました。

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Pacific DRIVE-IN [35mmF1.4G]

江ノ電の七里ヶ浜駅から国道134号線に出ると、海沿いに七里ヶ浜海岸駐車場という大きな駐車場があります。その真ん中にPacific DRIVE-INという名のカフェがあり、休日は大勢の人々で賑わっています。そこはかつてファーストキッチンの店舗でしたが、去年このカフェに変身して大きな成功を収めているようです。このカフェの設立には地元湘南のデザイナー、ベーカリー、珈琲ロースターなどの方々が関わっているそうです。彼らがイメージしたのはハワイのドライブインということで、お店の雰囲気やメニューからはハワイをモチーフにしていることがうかがえます。テラス席で朝食を食べれば気分はハワイ?になれるかも知れません。

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「ガーリックシュリンププレート」はなかなか美味でした

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自宅にも欲しくなるアメリカンなウォーターサーバー

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駐車場より江の島を望む。抜群のロケーション。


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スコットホール [35mmF1.4G]

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新宿区西早稲田にスコットホールと呼ばれる赤レンガ造りの古いホールがあります。このホールはキリスト教精神に基づく様々な活動を行っている学生センター「早稲田奉仕園」の一施設です。早稲田奉仕園は1908年(明治41年)に宣教師H.B.ベニンホフ博士が早稲田大学の大隈重信に依頼されて学生寮「友愛学舎」を開いたことから始まります。早稲田奉仕園の活動に感銘を受けた米国のJ.E.スコット夫人からの多額の献金を基に、1921年(大正10年)礼拝、集会、イベントなどを行うこの多目的ホールが建設され、「スコットホール」と命名されました。スコットホールの施工監理を行ったのが早稲田大学建築学科の内藤多仲研究室でした。当時の内藤多仲教授と今井兼次助教授はその後それぞれ東京タワーと早稲田大学演劇博物館を設計して著名な建築家となっています。かつて早稲田奉仕園の活動を行っていた学生の中には数千人のユダヤ難民の命を救って「日本のシンドラー」と言われる杉原千畝がいました。また、友愛学舎の寮生の中にはソニーを設立した井深大もいました。当時と変わらぬ佇まいを見せるスコットホールからは今も学生たちの歌声やオルガンの調べが聞こえてきます。これからも次世代を担う若者たちが次々と巣立って行くことでしょう。この建物は1990年に東京都より「歴史的建造物の景観意匠保存」の指定を受けました。


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海沿いのカフェにて [35mmF1.4G]

風のない穏やかな日にはワンコOKの海沿いのカフェで一休み。

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タグ:カフェ 散歩 35G
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遅い紅葉 [35mmF1.4G]

年が明けてもなお紅葉が見ごろとは驚きです。

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正月の海岸 [35mmF1.4G]

人も疎らで、静かな時間が流れていました。

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タグ: 正月 海岸 35G
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大晦日 [35mmF1.4G]

2015年が暮れてゆきます。今年もたくさんのご訪問ならびにnice!やコメントをいただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。2016年が皆様にとって良い年でありますよう心からお祈り申し上げます。

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タグ: 35G
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日暮れまで遊ぶ [35mmF1.4G]

誰もいなくなった海岸で棒を取って来る訓練です。当の本人(犬)は訓練ではなく遊びだと思っているらしく、気分が乗ると際限なく次を催促してきます。この日も日暮れまで何度も取って来てくれました。疲れると腹這いになって休んだり、棒をかじったりしていました。

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タグ: 動物 海岸
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Merry Christmas! [35mmF1.4G]

我が家の天使からもMerry Christmas!

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こっち向いて笑って [35mmF1.4G]

カメラ嫌いなウチの子はなかなか視線をくれません。

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これが限界でした。


タグ: 動物 35G
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修善寺 [35mmF1.4G]

伊豆の修善寺は文豪とゆかりの深い温泉街です。夏目漱石や芥川龍之介が長期滞在したほか、尾崎紅葉が「金色夜叉」をこの地で執筆したり、井伏鱒二や川端康成の作品の中にも書かれていたりします。古い温泉街の風情が残されており、伊豆の小京都とも呼ばれています。街の中心を流れる北又川(桂川)にかかる5つの橋を、願いをかけながら渡ると恋が成就するという言い伝えがあり、「恋の橋めぐり」として人気があるそうです。ちなみに5つの橋にはそれぞれ別称(次の括弧内)がつけられていて、渡月橋(みそめ橋)・虎渓橋(あこがれ橋)・桂橋(むすばれ橋)・楓橋(よりそい橋)・滝下橋(安らぎ橋)となっています。竹林の小径は浴衣を着て下駄をカランコロン鳴らしながら歩きたくなる散歩道です。

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対岸に写る荒井旅館で尾崎紅葉の金色夜叉が執筆された

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桂橋(むすばれ橋)へ

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竹林の小径


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黒川温泉 [35mmF1.4G]

 熊本県阿蘇郡南小国町の山あいにある黒川温泉は、自然美と温泉情緒に溢れる素晴らしい温泉街でした。田の原川の渓谷沿いに二十数件の温泉旅館が点在していますが、どこも落ち着いた雰囲気の外観で、きれいに手入れが行き届いている印象を受けました。今では行きたい温泉ランキングなどの企画で必ず上位に入る黒川温泉ですが、その地位を築くまでのエピソードには興味深いものがあります。

 元々は湯治場であったこの温泉街は、立地の不便さから、かつて衰退の一途をたどっていました。ところが、1970年代後半に入って、旅館の2代目たちがUターンによりこの地に帰ってきたことから状況が一変します。彼らは温泉組合の青年部を組織し、温泉街の再興策を模索し始めます。彼らはまずデザインもまちまちで派手なだけの200余りの案内看板を全部撤去することを決めました。そして黒地に白文字に統一した木製の共同看板を立てることにしました。そして「街全体が一つの宿、通りは廊下、旅館は客室」という共栄共存のビジョンを打ち立てます。このビジョンに基づき、全旅館の露天風呂の中から3つを選んで自由に入浴できる「入湯手形」を発行して温泉街全体の活性化を図ると、それが好評を博しました。旅館組合のこのビジョンはさらに南小国町の「街づくり協定」に発展し、住民ぐるみでふるさとの景観を守って行こうという機運につながりました。こうして山奥ならではの良き温泉街の雰囲気が守られるようになったのです。黒川温泉の名声は国内のみならず海外にも知られることとなり、2009年にはフランスのMichelin Green Guide Japonで2つ星を獲得しています。

 このムーブメントの中心になったのが旅館「新明館」の後藤哲也氏(当時24歳)でした。彼はひたすら魅力的な温泉づくりを目指しました。ノミ一つで3年半の歳月をかけて30メートルの洞窟風呂を作ったり、自ら露天風呂に雑木を植えて剪定をし、絵になる温泉づくりを実践しました。こうして新明館は繁盛しましたが、後藤氏はそれだけに留まらず、共栄共存の信念から、惜しむことなくこの手法を他の旅館にも伝授しました。そして地域が一体となって絵になる温泉づくりが広まって行ったのです。最初は変人扱いされていた後藤氏ですが、今では「ノミとハサミで黒川温泉を変えた男」「黒川温泉の父」などと呼ばれ尊敬を集めているそうです。

下の写真はすべて後藤哲也氏が手がけた旅館の一つ「山みず木」にて撮影したものです。庭の手入れは完璧で、渓流沿いの露天風呂はマイ・ベスト3に入る素晴らしい温泉でした。

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竹瓦温泉 [35mmF1.4G]

大分県別府市の市街地に竹瓦(たけがわら)温泉という共同浴場があります。この特徴的な建物は1938年(昭和13年)に建てられたもので、昭和初期のレトロな雰囲気を演出しています。竹瓦温泉の名前の由来は、1879年(明治12年)に地元の漁師さんが港近くのこの地に湧き出る温泉に簡素な浴場を作り、その屋根が竹葺きであったことからとされています。現在はむしろ重厚な瓦葺き屋根になっているので、当時の面影は全くありません。この浴場は今は市が運営しているため、わずか100円でレトロな雰囲気と良質な天然温泉を楽しめます。源泉の温度は42℃から57℃と高めで、日によっては長く浸かっていられないほど熱いそうです。しかし、熱いからと言って湯船の縁に腰掛けたりすると暗黙のルールに抵触するらしく、地元のおじいさんに叱られることもあるそうです。

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三分一湧水 [35mmF1.4G]

山梨県北杜市に三分一湧水(さんぶいちゆうすい・さぶいちゆうすい)と呼ばれる水源があります。昭和60年に「日本の名水百選」に選ばれた八ヶ岳南麓高原湧水群の一つで、1日に8500トンの水が湧き出る豊かな泉です。八ヶ岳の山々からの雪解け水が伏流水となって湧き出たもので、水温は年間を通して約10℃なのだそうです。ペットボトルを手に持って汲んでみましたが、ボトルが一杯になる前に水に浸けた手が冷たくて我慢ができなくなるほどでした。三分一湧水という名前の由来は、戦国時代に水争いをしていた3つの村に均等に配水するために、武田信玄が湧水を3方向に分ける堰を作らせたこととされています。今も石造りの四角い枡の1辺から湧水を取り込み、残りの3辺から均等に水を取り出す仕組みは昔のままで、それを農業用水に利用しています(ただし、この枡は大正11年に作られたものだそうです)。飲んでみると、冷たくてまろやかな美味しい水でした。湧水を取り巻く林にはひんやりと清清しい空気が漂っていました。

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水を均等に分けるための枡。左側から入った水が3方向に流れ出して行く。

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辺りは明るい林

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水の流れる音が心地良い


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朝の空気 [35mmF1.4G]

早起きして高原の木々の中を歩くと、心身ともに浄化されてゆくように感じます。

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吐竜の滝 [35mmF1.4G]

山梨県北杜市の川俣川渓谷に吐竜の滝(どりゅうのたき)という落差10メートルほどの滝があります。竜が水を吐くように見えることからこの名が付いたと言われています。八ヶ岳からの地下水が湧き出たもので、真夏でも水温は低く、長時間足を浸けていられないほどです。辺りはとても涼しく、清らかな流れを眺めながら一日中そこで過ごしたくなるような場所でした。

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「ずっとここに居たい♪」


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