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束の間の晴れ間 [35mmF1.4G]

毎日雨が降ってジメジメした日が続きます。8月の連続降雨日数を更新している地域も多いようですね。この先もスカッとした天気は期待できないようで、日照不足に比例するように写真不足が深刻です。

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雨の合間に外に出てみる


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束の間の晴れ間に青空を切り取る


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瑞々しい葉っぱ

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今どきの海の家 [35mmF1.4G]

 インスタ映えするとの理由でナイトプールなるものが流行し、海水浴離れが益々進行しているそうです。そんな流れの中で、ビーチリゾート文化を維持、発展させて行くことを目的に、鎌倉市の由比ガ浜では明治16年から活動を続ける「由比ガ浜茶亭組合」が中心となって毎年「海の家」の運営を行っています。今年は18の店舗がオープンしました。今どきの海の家は昔の薄暗い簡易更衣室のイメージとは異なり、オープンで明るい海辺のカフェやレストランといった雰囲気です。由比ガ浜では海の家のクラブ化を防ぐために、22時までに営業を終了することの徹底や、イベントの事前審査、ダンススペース設置の禁止、BGM使用法の制限などの規約を設けています。これにより、子供から大人まで安心して楽しめる健全な海水浴場を目指しているようです。

 18の店舗の中に、2年前に訪れたことがある「タイ村」という海の家がありましたので、今年も夕飯を兼ねて行って来ました。ここは東南アジアの屋台村という雰囲気で、本格的なタイの庶民料理が食べられます。陽気なタイ人のおじさん、おばさんからパッタイ、生春巻き、手羽先の唐揚げ(ガイトート)などを買い、束の間のアジアンビーチリゾート気分を楽しみました。


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帰りの道すがらに撮影


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万能レンズ [35mmF1.4G]

 SAL35F14Gと言う焦点距離35mm、開放F値1.4のお気に入りレンズがあります。初代は1987年に発売され、基本設計はそのままに30年間もラインアップされてきた古いレンズです。時折、最もコスト・パフォーマンスが悪いレンズなどと揶揄されることもありますが、個人的には全くそうは思いません。色収差の大きさや、開放時の周辺解像度の甘さを指してそう言われるのでしょうが、それがこのレンズにしかない「味」につながっているので、全く欠点とは思いません。逆に数値だけでは表せないたくさんの長所を持った優れたレンズだと思います。
(※ミノルタからソニーに1眼レフカメラ事業が譲渡された直後の数年間は一時ラインアップから消えた時期もありましたが2006年に復活しました)

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 一番の長所はボケの美しさです。絞り開放から1段くらい絞ったところでは、合焦部のシャープさと、そこからスムーズに溶けて行くボケが楽しめます。ただしF2.0 付近では周辺解像度があまり良くありませんので、被写体を画面の中央付近に持ってくるのが上手に使うコツです。また、F2.2まで絞れば口径蝕の影響はなくなり、画面の隅の点光源でもラグビーボール状にならずにまん丸に写ります。更にF8.0 まで絞れば画面の隅々まで非常にシャープになりますので、少し広い画角と相まって風景写真にも使えます。


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絞り値を変えた時の点光源ボケ形状。F2.2まで絞れば口径蝕はなくなる。(画面左上隅の点光源ボケを切り出して並べた)


 二番目の長所は30cmまで寄れることです。被写体に寄れば寄るほど背景をぼかすことができますし、マクロレンズがなくても小さな被写体を大きく写すことができます。最短撮影距離付近では草花を画面いっぱいに捉えるのに丁度良い画角になります。


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F2.8 1/640

 三番目の長所はコンパクトなことです。他社のF1.4級の明るいレンズでは前玉の直径が大きくなってしまうのが普通ですが、このレンズの場合フィルタ径が55mmと非常にコンパクトになっています。カメラバッグの中で嵩張らず持ち運びに便利です。また、フィルタやレンズキャップが安価に購入できるのも助かります。


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 ポートレート、マクロ、イルミネーション、風景、とオールマイティーに活躍してくれる35mmF1.4Gは私にとって万能レンズです。他の人が撮った写真を見てもこのレンズで撮ったと言い当てられるほどの独特な色ノリとボケの美しさがこのレンズの持ち味だと思います。私の場合、レンズを1本しか持って行けないとしたらこのレンズを選ぶ確率はかなり高くなります。


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F14 1/250


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F10 1/250

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夏の思ひ出 [35mmF1.4G]

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 小学校2~3年の頃でしょうか。理科の教材で蚕(カイコ:カイコガの幼虫)を飼うことになりました。夏休みの間、一人2~3匹の蚕を家に持ち帰って飼育せよということだったと思います。それまではどちらかと言うと虫の類は苦手な方で、蟻が足を這い上がっても悲鳴を上げるような子供でした。しかし、真っ白で柔らかい蚕はなぜか愛しく感じられ、腕や鼻の頭に載せては壊れそうなくらい柔らかでスベスベな感触を楽しんでいました。ところがその純白の天使は見かけによらず大食漢で、しかも新鮮な桑の葉しか食べない偏食家でした。おかげで真夏の炎天下に桑の葉探しに奔走しなければなりませんでした。当時は東京と言えどもまだいくらかは野山が残っていましたが、桑の木限定となるとそう簡単に見つかるものではありません。散々探し回って見つけたのが、変電施設だったか浄水施設だったか定かではありませんが、小屋の周り10メートル四方くらいを金網で囲った敷地の中でした。それ以来、金網を乗り越えて桑の葉を失敬して来るのが日課になりました。まだ若くてあまり大きくない桑の木でしたが、真っ赤な桑の実がたくさん付いていました。一見美味しそうに見える若々しい赤い実を口に入れると、強烈な酸味で食べられたものではありません。しかし、すっかり熟して黒っぽくなった実を食べてみると酸っぱいながらも何とも言えない甘味があって美味しいことを知りました。

 先日、森林を散策していたら大きな桑の木をみつけました。まだ酸っぱそうな実が少しあるだけでしたが、脳裏にはあの熟した甘酸っぱい味の記憶と共に、真っ白く柔らかい蚕の感触が蘇って来ました。


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 もう一つの思い出はかき氷。子供の頃、家に小さな手回しのかき氷機がありました。白く塗られた鉄製のフレームに青いハンドルが付いた物でした。専用のアルミのカップで凍らせた氷を回転部のスパイクに取り付け、青いハンドルを回すとシャリシャリと涼し気な音を立てながら、下の器に真っ白な氷の山ができました。そこに明治屋のシロップをかけて一気に頬張ると、後頭部に激痛が走ったものです。今ではもっと美味しい物がたくさんありますが、当時はそんな何の変哲もないかき氷が、とても特別で贅沢な夏のおやつでした。


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森の中で [35mmF1.4G]

 梅雨の晴れ間に森の中を散策しました。木漏れ日のスポットライトに照らされた足元の小さな植物たちが、まるで森のスターのように見えました。

 この日の機材はα700と35mmF1.4Gのみ。デジタルで写真を撮り始めた頃に一番良く使っていた組み合わせです。当時、光と影の美しさに魅せられて、このような写真をたくさん撮っていました。久しぶりにこの組み合わせで撮ってみると、試行錯誤しながら夢中で写真を撮っていた当時の感覚が蘇って来てとても新鮮でした。思わず「初心忘るべからず」の心境になりました。

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花盛り [35mmF1.4G]

春から初夏にかけて色々な花が一斉に咲き始めます。今が一番花の種類が多い季節かも知れません。

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タグ: 植物 35G
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初夏の陽気 [35mmF1.4G]

まだ肌寒い日もありますが、一旦晴れれば日中は初夏を感じる陽気になります。長毛種の犬には厳しい季節が近づいてきました。

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流木を齧って破壊中


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ハマダイコンが咲き乱れる


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だいぶ暑くなってきたなぁ

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春探し [35mmF1.4G]

都心の公園で、春らしい物はないかと探してみました。

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松の木には雪吊りが施してあり、まだ冬の風景です。

 

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紅梅を見つけました。 

 

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白梅もありました。 

 

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池の中を覗くと、カエルさんが出迎えてくれました。 


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久しぶりに海へ [35mmF1.4G]

元旦に初日の出を見に行って以来、久しぶりに愛犬と海岸を散歩しました。彼女(犬)も嬉しかったようで、足取り軽く歩いてくれました。

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タグ: 動物 35G
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そら [35mmF1.4G]

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タグ: 青空 35G
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冬の日射し [35mmF1.4G]

冬の日射しは好きな物の一つです。風のない日はポカポカと温かく、穏やかな気持ちにさせてくれるからです。また、写真を撮る時には面白い光景を演出してくれたりもします。冬は夏とは違って低い角度で日が射すので、影ができやすく明暗のコントラストを楽しむことができます。また、逆光好きにはたまらないシチュエーションにも数多く出会えます。ただし、日が暮れるのが早いので、早めの行動を心掛けなければならないのが難点ですね。

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小春日和 [35mmF1.4G]

晴れて日差しが温かく感じられる日は気持ちが良いと申しております。

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秋の箱根路 [35mmF1.4G]

お天気の良い日はのんびりドライブも良き哉。

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朝の散歩道 [35mmF1.4G]

 夏の間は我が家のワンコが暑がって夜の散歩ばかりになってしまいます。昼間に無理やり連れ出そうとすると、30kgの巨体で踏ん張って、梃子でも動かないぞと意思表示します。なので最近は写真を撮る機会がめっきり減ってしまって在庫切れになりがちでした。9月に入って朝夕は段々と涼しくなって来ましたので、久しぶりに朝の散歩に誘ってみました。最初は嫌がっていたのですが、日陰を選んで歩き出すと後をついて来てくれました。やっと明るい時間帯の散歩にお許しが出たようです。

  久しぶりの散歩道にはサルスベリの紅白の花が以前にも増して元気に咲いていました。サルスベリは幹の成長に伴って表皮が剥がれ落ちるので、樹齢を重ねるごとに滑らかな木肌になって行きます。すべすべして猿が登るにも滑りそう、ということからサルスベリと呼ばれるようになったのはご存知のとおりです。(本当は猿は難なく登れるそうですが、、、。)漢字では「百日紅」が当てられています。これは比較的長い期間にわたって赤い花を咲かせることから来ています。その名のとおり、暑くなり始めた頃から秋口まで3か月間くらいは花を付けているのを見ることができます。

 しばらくカメラを持って散歩することがなかったので、すっかり写真の撮り方を忘れてしまっています。何をどう撮ったら良いものか、瞬時にアイディアが浮かばないのは困ったものです。

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台風続き [35mmF1.4G]

 最近、台風ばかりではっきりしない天気が続いています。今年は関東、東北のみならず北海道まで直撃するケースが増えてきており、各地での災害が心配です。台風10号の進路も予断を許さないので皆さまどうぞお気を付けください。

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すっきり青空が恋しい今日この頃 

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タグ: 植物 35G
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夏が来た [35mmF1.4G]

暑くなってからは散歩は夜だけでしたので、久しぶりに早起きして海岸へ行きました。 

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海の中は早朝から波乗りの人で混雑しています。 

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日が昇るとアタシは暑くて耐えられません。  


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梅雨明け [35mmF1.4G]

例年よりも1週間遅れて関東地方も梅雨明けしました。海岸はこれからどんどん賑わってくるでしょう。

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那須温泉 鹿の湯 [35mmF1.4G]

栃木県那須町に鹿の湯という温泉があります。1300年の歴史があるそうで、栃木県内では最古の温泉だということです。すぐ横を流れる湯川は、その名の通り温泉が流れ込んでおり、川底には湯の華が堆積しています。鹿の湯の名前の由来は、狩人が射損じた鹿を追ってここまで来たところ、傷付いた鹿が温泉で傷を癒していたという言い伝えから来ているようです。泉質は白濁した硫黄泉で、pHは3以下の強い酸性を呈しています。浴槽が6つに分かれており、それぞれ41、42、43、44、46、48℃に調節されています。低温から始めて徐々に高温の浴槽に移動して行くのが良いでしょう。お湯は硫化水素臭(いわゆる硫黄臭)が強いので、温泉に入った実感をたっぷりと味わえます。ただし、衣類に付いた匂いは一度の洗濯では落ちないこともありますので要注意です。また、使用したタオルを他の洗濯物と一緒に洗うとしっかりと匂いが移ってしまいます。

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湯川の川底には黄白色の湯の華が堆積している。左の建物に湯船がある。

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那須街道を挟んで反対側にあるこの谷から湯川と温泉が湧いているようだ。写真の左端に殺生石があり、右側には街道を挟んで鹿の湯がある。

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殺生石がある斜面

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谷に沿って千体地蔵が並ぶ

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近くにある温泉神社の鳥居


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緑濃く [35mmF1.4G]

たっぷりと日差しを浴びて緑がどんどん濃くなって行きます。 

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ハナニラ [35mmF1.4G]

春になるといち早く咲き出すハナニラ。3枚ずつ二重になった花弁が凛として美しいですね。好きな花の一つです。

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アタシも知ってる花だよ♪


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雨が上がれば [35mmF1.4G]

前日は雨で外に出られなかったため、雨上がりのこの日は思い切り外で遊びました。

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Pacific DRIVE-IN [35mmF1.4G]

江ノ電の七里ヶ浜駅から国道134号線に出ると、海沿いに七里ヶ浜海岸駐車場という大きな駐車場があります。その真ん中にPacific DRIVE-INという名のカフェがあり、休日は大勢の人々で賑わっています。そこはかつてファーストキッチンの店舗でしたが、去年このカフェに変身して大きな成功を収めているようです。このカフェの設立には地元湘南のデザイナー、ベーカリー、珈琲ロースターなどの方々が関わっているそうです。彼らがイメージしたのはハワイのドライブインということで、お店の雰囲気やメニューからはハワイをモチーフにしていることがうかがえます。テラス席で朝食を食べれば気分はハワイ?になれるかも知れません。

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「ガーリックシュリンププレート」はなかなか美味でした

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自宅にも欲しくなるアメリカンなウォーターサーバー

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駐車場より江の島を望む。抜群のロケーション。


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スコットホール [35mmF1.4G]

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新宿区西早稲田にスコットホールと呼ばれる赤レンガ造りの古いホールがあります。このホールはキリスト教精神に基づく様々な活動を行っている学生センター「早稲田奉仕園」の一施設です。早稲田奉仕園は1908年(明治41年)に宣教師H.B.ベニンホフ博士が早稲田大学の大隈重信に依頼されて学生寮「友愛学舎」を開いたことから始まります。早稲田奉仕園の活動に感銘を受けた米国のJ.E.スコット夫人からの多額の献金を基に、1921年(大正10年)礼拝、集会、イベントなどを行うこの多目的ホールが建設され、「スコットホール」と命名されました。スコットホールの施工監理を行ったのが早稲田大学建築学科の内藤多仲研究室でした。当時の内藤多仲教授と今井兼次助教授はその後それぞれ東京タワーと早稲田大学演劇博物館を設計して著名な建築家となっています。かつて早稲田奉仕園の活動を行っていた学生の中には数千人のユダヤ難民の命を救って「日本のシンドラー」と言われる杉原千畝がいました。また、友愛学舎の寮生の中にはソニーを設立した井深大もいました。当時と変わらぬ佇まいを見せるスコットホールからは今も学生たちの歌声やオルガンの調べが聞こえてきます。これからも次世代を担う若者たちが次々と巣立って行くことでしょう。この建物は1990年に東京都より「歴史的建造物の景観意匠保存」の指定を受けました。


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海沿いのカフェにて [35mmF1.4G]

風のない穏やかな日にはワンコOKの海沿いのカフェで一休み。

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タグ:カフェ 散歩 35G
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遅い紅葉 [35mmF1.4G]

年が明けてもなお紅葉が見ごろとは驚きです。

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正月の海岸 [35mmF1.4G]

人も疎らで、静かな時間が流れていました。

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タグ: 正月 海岸 35G
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大晦日 [35mmF1.4G]

2015年が暮れてゆきます。今年もたくさんのご訪問ならびにnice!やコメントをいただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。2016年が皆様にとって良い年でありますよう心からお祈り申し上げます。

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タグ: 35G
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日暮れまで遊ぶ [35mmF1.4G]

誰もいなくなった海岸で棒を取って来る訓練です。当の本人(犬)は訓練ではなく遊びだと思っているらしく、気分が乗ると際限なく次を催促してきます。この日も日暮れまで何度も取って来てくれました。疲れると腹這いになって休んだり、棒をかじったりしていました。

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タグ: 動物 海岸
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Merry Christmas! [35mmF1.4G]

我が家の天使からもMerry Christmas!

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こっち向いて笑って [35mmF1.4G]

カメラ嫌いなウチの子はなかなか視線をくれません。

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これが限界でした。


タグ: 動物 35G
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