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梅の花 続編 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

前回に引き続き梅の花の写真を。今回は全て135mm F2.8[T4.5] STFで撮った写真です。

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青空をバックに白梅を 

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白梅を前ボケと後ボケに使って紅梅を

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ピンク色の梅も良き哉。蜘蛛の糸が…

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もちろんこの方も一緒です


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木下沢梅林(こげさわばいりん) [nature]

今年も八王子市の木下沢梅林(こげさわばいりん)に梅の花を撮りに行って来ました。使用したレンズは35mm F1.4 G、135mm F2.8 [T4.5] STF、70-300mm F4.5-5.6 G SSMの3本です。
 
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135mm F2.8 [T4.5] STF (F2.8  1/500) 
このような入り組んだ被写体にはSTFが最適です。主役をシャープに際立たせ、脇役は滑らかなボケに包んでくれるので、画面がすっきりと整理されます。このレンズはAFが使えませんが、電子ビューファインダ(EVF)の拡大機能を使えば、カミソリのように薄い被写界深度にも楽々対応できます。
 
 
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70-300mm F4.5-5.6 G SSM (F8.0  1/80)  
70-300Gの良さは、輪郭が細いクリアな画質にあると思います。手ぶれしない程度に絞り込めば更に解像感が増します。
 
 
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35mm F1.4 G (F2.2  1/5000)
35Gは独特の雰囲気を持つボケ味が魅力です。ボケの美しさと解像度がバランスするF2.2あたりで使うのが好みです。 

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朋あり遠方より来る [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

グレートピレニーズとゴールデンレトリバーを親にもつMちゃんの家族が遠方より3時間半もかけて遊びに来てくれました。Mちゃんは13歳、うちのワンコは12歳で、いわば幼なじみのような関係です。12年以上も前のことですが、まだMちゃんが幼い頃、Mちゃんの家族が旅行に出かけることになり、我が家でMちゃんを預かることになりました。その時、我が家にはまだワンコがいませんでしたが、ワンコと一緒に暮らしたいと思っていて、色々と検討をしていた時期でした。そんなこともあり、トライアルのつもりでMちゃんを預かったのですが、我が家で何日かを過ごしたMちゃんは、とても賢く従順な良い子で、すっかり私たちを魅了してしまいました。その出来事が背中を押してくれたおかげで、我が家はワンコを迎えることになり、1歳違いのMちゃんとうちの子は一緒に散歩したり、ドッグランに行ったりしていました。その後お互いに引っ越しをして離れ離れになってしまいましたが、今回9年ぶりに再会できることになり、犬も人も旧交を温めることができました。

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うちのワンコ(左)とMちゃん(右)

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11年前のMちゃん(左)とうちのワンコ(右)。お互いに若々しい。


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VG-C99AM [その他]

 いつもメインで使っているカメラ(α99)に縦位置グリップ(VG-C99AM)を導入してみました。普段、縦位置で撮る写真が多いため、以前から気になっていた商品なのですが、無くても写真は撮れることから今まで購入には至っていませんでした。α99IIが出て旧型モデル専用のオプション品となってしまったからでしょうか、格安で販売されているのを見つけましたので、遅まきながら購入してみることにしました。

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カメラに取り付けるとこんな感じになります。

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スイッチ類は横位置で構えた時と同じ位置にあるので操作で戸惑うことはありません。欲を言えば再生ボタンも付けて欲しかったですが。

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縦位置で使うときにはこんな感じになります。ビューファインダが下の方に来てしまうので少々違和感があります。また、グリップの彫りが若干浅いようで、指先が当たる部分が少し窮屈な感じがします。グリップを握った手を下ろして長い時間歩くようなシーンではカメラ本体のグリップを持った方が楽でした。

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カメラ本体に対して3本のピンで位置決めをし、三脚用のねじ穴で固定する仕組みになっています。電気的にはカメラの底面にあるコネクタを介して接続されます。他のモデル用の縦位置グリップはカメラ本体のバッテリ室内で電気的接続を行うため、そこに挿入する大きな突起があることが多いのですが、VG-C99AMにはそれがないので外して持ち歩くには都合の良い形状になっています。ちなみに新型のα99II用の縦位置グリップはα77と共用になり、大きな突起があるL字型の形状になってしまいました。

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グリップの中にはスペアバッテリを2本格納できますので、カメラ本体のバッテリと合わせて3本体制にすることができます。3本のうち1本でも装着されていればカメラを使用することができます。

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スペアバッテリは付属のマガジンに装填してグリップの中に押し込みます。バッテリは並列接続されるのではなく、次の順番で一つづつ消費されて行きます。
(1)縦位置グリップの中の2つのうち、充電量の少ない方→
(2)縦位置グリップの中の充電量の多い方→
(3)カメラ本体に入れたバッテリ
カメラ本体に入れたバッテリは縦位置グリップを外さないと取り出せませんので、このような順番になっていると思われます。空になったバッテリから外して充電できるので便利です。私はカメラ本体にはバッテリを入れずに、縦位置グリップの中の2本体制で使おうと思っています。

 使用してみたインプレッションですが、当然ながら縦位置での撮影が非常に楽になりました。今まで右手を上に回してカメラを縦にしなければならなかったところを、横位置と同じように脇を締めて構えることができます。これは手ぶれ防止に非常に有効です。また、楽な姿勢で構えられるので、縦位置で水平を出すのが容易になりました。 さらに、バッテリが複数装着できるので、1日中撮り歩いてもバッテリ切れを心配することなく、バッテリ交換が不要になり撮影に集中できます。
 気になる点は、カメラ本体は金属製でしっかりした作りですが、縦位置グリップは筐体がプラスチック製なので、縦位置で握ったときに剛性感の違いを感じてしまうことです。また、シャッターボタン、前後ダイヤル、マルチセレクタの各部品はカメラ本体とは違う仕様の物を使っているようで、タッチが微妙に異なります。α99本体のタッチがねっとりした感触なのに対して、縦位置グリップのスイッチ類のタッチは軽快な感じがして、α700のフィーリングに似ています。どちらかと言うとα700のタッチの方が好きなので個人的には好ましい方向なのですが、縦横で同じ操作感を目指すなら本体と統一した方が良かったような気がします。もう一つ付け足すならば、当然のことながらカメラに装着した状態では大きなカメラバッグでないと入らなくなってしまいます。しかし、取り外した状態では運びやすい形状なので、これは大きな問題にはならないでしょう。

 総合的な印象をまとめると次のようになります。

【利点】
   ・バッテリ切れやバッテリ交換の心配から解放される
   ・縦位置でも脇を締めて構えられる
   ・縦位置で水平を取るのが容易になる

【気になる点】
   ・プラスチック製のため、カメラ本体よりも剛性の低さを感じてしまう
   ・スイッチ類のタッチが本体と異なる 

縦位置での撮影が多い人、バッテリ切れの心配から解放されて撮影に集中したい人には強くお薦めできるアイテムです。 


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エンブレムが剥がれる [BMW 325i Touring]

洗車をしてワックスの拭き取りをしていたときのことです。リアのエンブレムに触れたらカタカタと動きます。どうやら接着剤が劣化して剥がれ落ちそうになっているようです。走行中に剥がれたら紛失してしまうので、今のうちに剥がしてしまいましょう。隙間に指をかけて引っ張ると簡単に剥がれました。案の定、接着剤が充分に機能していませんでした。

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エンブレムはいわばメーカの顔でもある訳ですから、もう少し耐久性のある接着剤を使えば良いのに、と溜息が出てきます。いっそのこと、スマイルマークのシールでも貼ってやろうかと思いましたが、それも恥ずかしいので元通りに接着することにしました。百円ショップの2液性エポキシ接着剤をたっぷり付けて貼り戻しました。もしかしたら、こっちの方が長もちするかも知れません。

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実はエンブレムの品質については以前から気になっていました。このリアのプレートも、ステアリングホイールの真ん中のプレートも、表面のクリア層の下で金属が腐食していて、銀色の部分にプツプツと小さな穴がいくつかあいていたのです。次々に壊れるドイツ製の電装部品の品質にも疑問を持っていましたが、エンブレムのようなローテク部品にも疑問符がついてしまいました。ドイツの車と日本の車では考え方や価値観が全く違うような気がします。ドイツの車は車としての基本性能、つまり運転して楽しいとか、しっかり止まるとか、事故が起きたときの安全性などを重視すると共に、少々の故障は直しながら長く使って行くという考えの基に作られているように思います。一方、日本の車は決して壊れることのないように品質管理を徹底して、全ての点で平均点以上を取ることを目指しているように思えます。どちらを選ぶかは乗り手の価値観次第。私はもう少しこの車と付き合って行こうと思います。手がかかる子ほど可愛いとも言いますから。


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ドア・クローザを塗装 [その他]

海が近いと塩害によりあらゆる金属が腐食してしまいます。バルコニーのドア・クローザも例外ではありません。前から錆や塗装の剥がれが気になっていましたが、どんどんひどくなって来ましたので再塗装することにしました。

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鉄製のアーム部分の錆が広がって来ています。アルミ製の本体は塗装が腐食して浮いている状態でした。

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まずは分解して古い塗装を落とします。ワイヤーブラシを使って浮いている塗膜を剝がして行きます。

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更にサンドペーパを使って落とせる塗膜はできるだけ落とします。スポンジ状のブロックに面ファスナーで貼り付けられるタイプのサンドペーパを使うと作業しやすいです。

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古い塗膜が剝がれたら、錆止めを下塗りします。

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通常良く見かけるのは茶色の錆止めスプレーですが、上塗りが白なのでグレーの錆止めスプレーを探して購入しました。

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錆止めが乾燥したら白の上塗りをスプレーします。

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上塗りには腐食に強そうな「高耐久シリコン配合」と謳われたものを使用しました。しかし、シリコン(silicon)ではなくシリコーン(silicone)の間違いだと思います。シリコンは半導体のケイ素(Si)を指し、シリコーンはシロキサン結合(-Si-O-Si-)を持つ高分子の総称なので、両者は全くの別物です。もちろん塗料に配合されているのは高分子の方です。同様の間違いは商品のラベルのみならずテレビの番組等でも時々目にします。

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ドア・クローザ本体はドアに付けたまま塗装しました。ガラスに塗料が付かないように厳重にマスキングしてスプレーします。

一昼夜そのままにして塗料が良く乾いたらアームを元通りに組み付けて完了です。完成写真を撮り忘れましたが、錆びていたドア・クローザは元のように真っ白に蘇りました。これで2~3年はもってくれるでしょう。 


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