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台風続き [35mmF1.4G]

 最近、台風ばかりではっきりしない天気が続いています。今年は関東、東北のみならず北海道まで直撃するケースが増えてきており、各地での災害が心配です。台風10号の進路も予断を許さないので皆さまどうぞお気を付けください。

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すっきり青空が恋しい今日この頃 

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タグ: 植物 35G
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Manfrotto MK190XPRO3-3W [その他]

 前記事の撮影で、食べ物の写真を撮るときには素早く正確なカメラの位置決めが必要であることを痛感したため、三脚を新調することにしました。今まではビデオと兼用の安価な物を一時しのぎに使っていたので、パンとチルトの2軸しか調整できませんでした。そのため、正確に水平を出したいときにどうやってもピッタリ合わなかったり、縦位置で撮りたいときにチルト方向に動かせなかったりして、思い通りの構図でカメラを固定することに苦労していました。ボールジョイントが付いた自由雲台を載せて何とかしようと試みましたが、一旦固定ねじを緩めると、カメラの重みで大きく構図が変わってしまって微調整が難しいので実用的ではありませんでした。また、1.5 kgを超えるカメラとレンズをしっかりと支える剛性も必要でした。
 カメラ量販店で各社の色々なモデルを比較してみたところ、イタリアのManfrotto社から出ているMK190XPROというシリーズが今の私に必要十分な剛性と機能性を備えていることがわかりました。MK190XPROシリーズのラインアップには次のバリエーションがあります。
・素材 : アルミ素材とカーボン素材
  カーボンの方が軽量だが、価格は高くなる。
・脚の伸縮段数 : 3段と4段
  3段の方が最終段の脚を太くできるので剛性が高い。
  4段は畳んだ時に短くなるので持ち運びに便利。
・脚の固定方法 : レバー式とツイストロック式
  レバー式はレバーの機構が大きくなるが、素早く操作できる。
  ツイストロック式は機構がコンパクトになるが、脚を捻じってロック/ロック解除しなければならない。
・雲台の種類  : 自由雲台と3軸(3way)雲台
   自由雲台はねじを緩めるとカメラがふらつき微調整が難しい。
   3way雲台は3軸独立に微調整できて使いやすいが、機構が大きくなる。
用途や目的によって選択は異なってきますが、私の場合はあまり可搬性は重視せず、価格と剛性と操作性に重点を置いたので、アルミ素材/3段伸縮脚/レバー式/3way雲台の組み合わせにしました。 型番はMK190XPRO3-3Wとなります。3-3Wは3段伸縮脚の3way雲台付きであることを意味します。カーボンはCXPRO、アルミはXPROという型番になります。山歩きなどをされる方で軽くてコンパクトなことを優先されるのであれば、カーボン素材/4段伸縮脚/ツイストロック式/自由雲台という真逆の選択になるでしょう。
 では、さっそく詳細を見て行きましょう。
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まずは全体から。重さは3kgあるので決して軽くはありません。その分、安定感はあります。耐荷重は6kgまでとなっています。
 
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脚のロックはレバー式。向かって左側を手前に引っ張りたくなりますが、右側を手前に引っ張ってロックを解除します。操作は固めです。しっかりとロックするためには仕方ないのでしょうが、もう少し軽い操作でロック/アンロックできたら良いなと思います。
 
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水準器は3軸独立に3個と、脚の傾きを見るための1個が付いています。脚の開閉はシルバーのスライダーを下方にスライドさせると4段階の角度に調整できます。
 
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雲台の型番はMHXPRO-3Wです。3軸独立に調整できるので素早く正確に位置決めができます。この雲台の使いやすさが、この三脚を選ぶ一番の理由になりました。
 
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上下、左右それぞれのチルト軸にフリクション・コントロール・ダイヤルがあり、固定ねじを緩めたときにカメラの自重で勝手に角度が動いてしまうのを防ぐことができます。右に回すと動きが重くなります。
 
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レバーは上の写真のように押し込んで縮めることができますので、運搬時にはコンパクトにできます。
 
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センターポールはこのように水平にすることもできますので、被写体の真上から撮影することもできます。これはテーブルフォト、特に料理やケーキなどを撮影するときに便利です。この機構があったこともこの三脚を選んだ一因です。 
 
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こんな風に地面すれすれにカメラを設置することもできます。最低高は9cmです。
 
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クイックシューを外すにはグレーのレバーを回すのと同時に黒いレバーを押し下げなければなりません。不意にカメラが落下しないためのダブルアクションで安全性を高めています。黒いレバーの突起がグレーのレバーのくちばし状のところに当たってロックが解除できない仕組みになっています。 
 
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クイックシューを外したところ。
 
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クイックシューの裏側。カメラ取り付けねじには格納式の取っ手がついているので、コインを使わなくてもねじを締めることができます。
 
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脚の上部にあるキャップを外すとねじ穴が出て来ます。これはメーカーが「イージーリンク」と呼んでいるLED照明やレフ板などのアクセサリーを取り付けるためのねじ穴なのだそうです。
 ManfrottoのMK190XPRO3-3Wの希望小売価格は¥39,960。メーカーのオンラインストアでもカメラ量販店でも、今はかなりお安く買えますので、コストパフォーマンスに優れた満足度の高い三脚だと思います。設定の自由度、雲台の扱いやすさ、赤の挿し色を使ったスタイリッシュなデザインは特筆すべき点です。今後これを使って撮影するのが楽しみです。

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オレンジシフォンケーキ [135mm F2.8 [T4.5] STF]

とある依頼を受けてケーキの撮影をすることになりました。しかし、食べ物を撮るのは難しいですね。軽やかな食感や焼きたての新鮮さを表現して如何に美味しそうに見せるかなんて、一朝一夕にできることではありません。しかも表面が乾いたりクリームやフルーツがダレてくるので時間との戦いでもあります。構図を決めて、レフ板で光を回して、フラッシュで陰影を、、、なんて試行錯誤していたらあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。もう少し経験を積めば、もっとテキパキできるようになるのでしょうか。まだまだ修行が必要です。とりあえず、ちゃんとした三脚とライトボックスが欲しくなりました。

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夏が来た [35mmF1.4G]

暑くなってからは散歩は夜だけでしたので、久しぶりに早起きして海岸へ行きました。 

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海の中は早朝から波乗りの人で混雑しています。 

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日が昇るとアタシは暑くて耐えられません。  


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