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日暮れ時に [Planar T* 50mm F1.4 SSM]

暑くなって来ると散歩の時間は日没後になるのが恒例です。ワンコにとっては試練の季節です。

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龍口寺 [Planar T* 50mm F1.4 SSM]

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ここ龍口寺は日蓮上人ゆかりのお寺です。鎌倉時代に幕府から疎んじられた日蓮は捕えられて当時処刑場だったこの地で斬首されることになりました。ところが、処刑直前に対岸の江ノ島方面から火の玉が飛んできて、目がくらんだ斬首役人は首を切ることができなかったそうです。刀が3つに折れたという言い伝えもあるとか。火の玉の正体は落雷ではないかと考えられています。何はともあれ処刑が中止となり命拾いした日蓮ですが、その後3年間は佐渡への流罪となってしまいます。

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龍口寺の境内には重厚な木造の書院があります。これは信濃国の養蚕御殿と呼ばれた松代藩の藩邸を移築したものだそうです。


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梅雨の晴れ間に [Planar T* 50mm F1.4 SSM]

梅雨に入りましたが、今のところ週末ごとに良い天気が巡って来る良いサイクルになっています。日差しはもう夏の強さになっていて、目に入るものは皆キラキラと輝いて見えます。

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水草もたっぷりと水と日光を得てスクスクと育っていました。

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江ノ電の車両 [その他]

江ノ電こと江ノ島電鉄の車両を見ていると、案外たくさんの種類が走っていることに気付きます。いったい何種類あるのだろうかと調べたところ、現行の車両は6種類あることがわかりました。今までに撮った写真を確認してみると、そのうちの5種類が写っていましたのでご紹介します。

<20系>まずは20系から。2編成しかないらしいのですが、一番数多く写っていました。2002年から導入された比較的新しい車両です。フロントのレトロな雰囲気の窓とライトが特徴です。

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わずかに残る鉄道・道路併用部分を走る20系。ここは半径28mの急カーブになっている。(腰越交差点にて)

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腰越駅を出発する20系

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七里ヶ浜駅に停車中の20系

<300系>現役車両で一番古いのが300系です。個人的には江ノ電と言うとこのタイプの車両を思い出します。1956年から導入が始まった車両で、6編成12両が製造されました。制動装置などを更新しながら長きにわたり使われ続けましたが、現在ではこの1編成2両だけになってしまいました。

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七里ヶ浜駅付近を走る300系。現役車両で最も古い。

<1000系>1979年に登場した1000系は、それまでの古い車両に比べてとてもモダンで画期的だったようです。色々なカラーリングが施され、今でも6編成12両が活躍しています。

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江ノ島駅に停車中の1000系

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江ノ電らしからぬクリーム色とその後ろの青い列車。何れも1000系。(江ノ島駅にて)

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1000系と2000系の競演(七里ヶ浜駅付近にて)

<2000系>2000系は1990年に登場し、グッドデザイン賞を受賞した車両です。大きなフロントガラスを備え、運転席の横に進行方向に向いて座れる客席が設置されているので、運転手気分で乗ることができるのが特徴になっています。3編成6両が走っています。

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民家の軒先から出てくる2000系(稲村ヶ崎駅付近にて)

<10系>5番目に紹介するのは1997年に開通95周年を記念して造られた「レトロ⾞両」の10系です。オリエント急行を思わせる外観と木材を使ったゴージャスな内装が特徴です。車両の構成や性能は前述の20系と同じだそうです。写真には写っていませんが、顔も20系に似ています。特別仕様的な存在なので、10系と呼ばれるのはこの1編成しかありません。

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海沿いを走るレトロ車両の10系(鎌倉高校前駅付近)

<500系>まだ写真を撮ったことがない唯一の車種が2006年に導入された最新鋭の500系です。VVVFインバータ搭載の省エネ車なのだそうです。2編成が走っているということなので、近い将来写真に収めることもできるでしょう。機会があったら紹介したいと思います。


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定位置 [Planar T* 50mm F1.4 SSM]

暑くなって来ると寝床は玄関のタイルの上かマットの上が定位置になります。

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タグ: 動物 50ZA
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咲き始め [Planar T* 50mm F1.4 SSM]

アジサイが咲き始めました。今年は少し早いでしょうか。アジサイに合わせるように関東地方は例年よりも早く梅雨入りしました。

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那須温泉 鹿の湯 [35mmF1.4G]

栃木県那須町に鹿の湯という温泉があります。1300年の歴史があるそうで、栃木県内では最古の温泉だということです。すぐ横を流れる湯川は、その名の通り温泉が流れ込んでおり、川底には湯の華が堆積しています。鹿の湯の名前の由来は、狩人が射損じた鹿を追ってここまで来たところ、傷付いた鹿が温泉で傷を癒していたという言い伝えから来ているようです。泉質は白濁した硫黄泉で、pHは3以下の強い酸性を呈しています。浴槽が6つに分かれており、それぞれ41、42、43、44、46、48℃に調節されています。低温から始めて徐々に高温の浴槽に移動して行くのが良いでしょう。お湯は硫化水素臭(いわゆる硫黄臭)が強いので、温泉に入った実感をたっぷりと味わえます。ただし、衣類に付いた匂いは一度の洗濯では落ちないこともありますので要注意です。また、使用したタオルを他の洗濯物と一緒に洗うとしっかりと匂いが移ってしまいます。

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湯川の川底には黄白色の湯の華が堆積している。左の建物に湯船がある。

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那須街道を挟んで反対側にあるこの谷から湯川と温泉が湧いているようだ。写真の左端に殺生石があり、右側には街道を挟んで鹿の湯がある。

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殺生石がある斜面

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谷に沿って千体地蔵が並ぶ

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近くにある温泉神社の鳥居


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