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暮れそうで暮れない黄昏どきは [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

ふと目についた小石をけったり、ワンコとまったり過ごしたり。誰もいなくなった海岸では波の音だけが繰り返し聞こえます。

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スターターボタン脱落 [ZZ-R1100]

気候が良くなったので久しぶりにZZ-R1100に乗ろうと思い、エンジンのスターターボタンを押しました。すると、事も有ろうにそのボタンがポロリと脱落してしまいました。樹脂製のボタンが付け根から割れてしまったのです。このバイクはもう22歳ですから、プラスチック部品にはそろそろ寿命が来ているようです。ボタンが取れて露出した基板の上にある同心円状の2つの電極をショートさせればスターターモータは回るのですが、駐車するたびに壊れたボタンを押し当ててエンジンを始動するのも面倒なので、この日は走るのを諦めました。早速バイク屋さんに電話して部品を取り寄せてもらうことにしました。ボタンのみでは購入できないため、右側のスイッチボックスを丸ごと交換になるとのことでした。それにしてもまだ部品の在庫があるのはありがたい限りです。

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ボタンが取れて露出したクリーム色の基板。同心円状の電極をショートさせるとスターターモータが回る。

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脱落したボタンとバネ。ボタンの左端に縦にピンが通っていたが、その付け根が割れてしまった。

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ボタンの裏側。こちら側から見ると右端にピンが通っていた。

スイッチボックスは2~3日で届きました。古いスイッチボックスを外して新しいものと交換すれば完了、のはずでした。しかし新しいスイッチボックスを良く見ると、何だか見慣れたものとは違います。何とヘッドライトスイッチがありません。国内ではオートバイのヘッドライトが常時点灯になったのに合わせて、逆輸入車のリペア部品まで常時点灯仕様に変更されていたのです。今まではメイン灯点灯、ポジションランプ点灯、全消灯の3つが切り替えられたのですが、メイン灯を常時点灯させてしまうとバッテリーの消耗が心配になります。どうにかならないものかと思いながら古いスイッチボックスを外し始めると、クリーム色のスターターボタン基板だけを交換できそうな気配がしてきました。新旧の基板では形が微妙に違うのですが、ボタンと固定ネジの位置関係は同じに見えます。基板のはんだ付けを外して新しい基板を古いスイッチボックスに入れてみると、ネジ穴の位置は全く同じでした。ほっと胸を撫で下ろし、はんだ付けをして元通りに組み付けて作業終了です。スイッチボックスを丸ごと交換するためには燃料タンクを下ろしてエアクリーナボックスを外し、その下にあるカプラからハーネスを切り離さなければならなかったので、結果的にはボタンだけを交換して正解でした。

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新しいスイッチボックス。キルスイッチとスターターボタンの間にあるはずのヘッドライトスイッチがない!

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スイッチボックスの内部。古いもの(左)と新しいもの(右)。上方のクリーム色のはんだ付けされた部品がスターターボタン基板。

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一件落着。スターターボタンだけが新品の輝き。


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お花見散歩(続編) [135mm F2.8 [T4.5] STF]

去り行く桜の季節を惜しんで、桜並木の写真にもう少々お付き合いください。桜の花は満開のピークを過ぎた頃の散り際が一番美しいように思います。

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お花見を満喫したよ♪


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お花見散歩 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

先週末はお天気にも恵まれ、絶好のお花見日和となりました。

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iPhone SE [その他]

国内で初めてiPhoneが発売されて以来、iPhone3G、iPhone4sとSoftbankのiPhoneを使い続けてきました。しかし、多くのMVNO(Mobile Virtual Network Operator : 仮想移動体通信事業者)がしのぎを削り、通信料金がこなれてきたことから、遂にSoftbankから離れる決心をしました。2年縛りが切れるまであと1年残っていますが、違約金を払ってでも乗り換えた方が良いと思える事業者がいくつか出てきたので、すぐに乗り換えることにしました。これに伴い5年間使ったiPhone4sも新しい端末に替えることにしました。今までiPhone4sを長く使ってきた理由として、3.5インチの画面サイズが使いやすかったことが挙げられます。現在のスマートフォンは5インチ前後のディスプレイ・サイズが主流で、片手で操作するにもカバンに入れるにも大き過ぎて触手が伸びなかったのです。現行機種で小さいディスプレイを搭載したスマートフォンは皆無と言っても過言ではありません。せいぜい型落ちしたXperia J1 Compactくらいしか選択肢はありませんでした。そんな折にAppleから4インチのiPhone SEの発表がありました。絶妙のタイミングに、迷うことなくこれを購入することにしました。Apple StoreにSIMロックフリーのiPhone SEをオンライン注文すると、発売日の2日後に商品が届きました。ちなみにSIMロックフリーとは特定の事業者のSIM(Subscriber Identity Module:電話番号などの識別情報が記録されたICカード)でなくても通信できる状態を言います。

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いよいよ開封の儀です。iPhoneの箱は相変わらず凝った作りになっています。高級感のある紙製の箱は寸法精度が非常に高く、蓋を開けるときには茶筒の蓋を開けるときのような空気の負圧抵抗を感じます。また、箱に印刷されているiPhoneの写真は型押しの凹凸により立体的になっており、箱の表面を触れると本物のiPhoneがそこにあるようです。ここまで包装にコストをかけられるのはiPhoneならではでしょう。密閉感を感じながら蓋を取るとiPhone SEとのご対面です。

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取り出してみると、デザインは全くと言って良いほどiPhone5sと同じです。これならばケースや液晶保護フィルムは既に数多く流通しているiPhone5sの物をそのまま使えます。

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本体が入っていたトレーの下にはSIMホルダを開けるためのピンが付属しています。

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さらに箱の底にはLightningケーブル、ACアダプタ、イヤホンマイクが整然と収められています。イヤホンのケースは日常の持ち運びにも使えそうな物ですが、残念ながら私の耳の形状はAppleのイヤホンと相性が悪く、歴代のイヤホンは一度も使ったことがありません。

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ドキュメントはたったこれだけ。Macintosh時代からの慣わしで林檎マークのステッカーが付属しています。

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今回選んだMVNOはDMM mobileです。3GB/月の通話SIMで¥1500/月と、ほぼ業界最安値でした。回線はdocomoのものを使っています。この基本料金の安さと、月内に使い切れなかったデータ量は次の月に持ち越しができることが選択の決め手となりました。乗り換え手続きは思ったよりも簡単でした。まずSoftbankに電話して解約の意思表示をし、電話番号をそのまま使うためのMNP(Mobile Number Portability)予約番号を発行してもらいます。このMNP予約番号は有効期限が14日間しかないので注意が必要です。次にDMM mobileのホームページから新しいSIMの申し込みをします。このときにMNP予約番号を入力しますが、有効期限が10日以上残っていないと受け付けてもらえません。通話SIMを申し込む場合は本人確認書類をアップロードします(データSIMの場合は不要)。私はiPhone4sのカメラで運転免許証の写真を撮影してアップロードしました。するとすぐに受付完了のメールが届きました。ここまでを日曜日に行いました。すると月曜日には本人確認完了のメールと、初回利用料金決済完了メールが届きました。火曜日にはSIMの発送メールが届き、水曜日にはSIMが配達されました。一連のサービスは非常にスムーズで「待たされ感」がなく好感が持てました。SIMが手元に届いたらDMM mobileのホームページから電話番号切り替え申し込みを行います。すると2時間くらいでSoftbankの回線が使えなくなり、自動的に解約になります。このとき、新しいSIMは使える状態になっています。あとはそのSIMをiPhone SEにセットしてiPhoneのセットアップを行うだけで移行完了です。正味3日間で移行ができ、回線が使えなくなる期間はほとんどありませんでした。ただし、電話番号切り替え申し込みがweb上で行うにも関わらず10:00~19:00しか受け付けてもらえないのが少々不便でしたので、そこを改善してもらえたら言うことなしです。

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上の写真は今まで使ってきたiPhoneたちです。左から、iPhone3G、iPhone4s、iPhoneSEになります。初期のiPhone(写真左)は丸みを帯びてふっくらしたデザインだったことがわかります。厚さはSEに比べるとだいぶ厚いですが、角が落とされているので非常に良く手にフィットしました。てのひらに乗せた状態で親指を伸ばして画面に触れるのが非常に楽で、片手で操作しやすいように考え抜かれたデザインになっていました。iPhone4になると少し直線的なデザインに変更されますが、画面サイズはそれまでと同じ3.5インチが踏襲されていました。横幅と長さはほとんど変更ありませんでした。角張った形状が故に、手へのフィット感は3Gよりも多少落ちますが、厚さが薄くなっているので片手でも充分に操作できました。クレジットカードよりもやや小さいくらいのディスプレイサイズが絶妙で、画面の隅々まで親指が届くことが操作性の良さの秘訣になっています。ステンレスの外枠を表と裏からガラス板でサンドイッチしたような、シンプルかつ高級感あるデザインが秀逸でした。しっかりした剛性感と、ずっしりとした重量感が所有することの喜びを感じさせてくれます。歴代のiPhoneの中でこのiPhone4(4s)のデザインが一番優れていたのではないかと思います。一方iPhoneSEを見てみると、薄くなっている割に面積が大きくなっているので、先代の2つのデザインに比べると、iPhone6ほどではないものの少々華奢に見えます。また、アルミの筐体はiPhone4sの2枚のガラス板ほどの剛性感はなく、手に持った感触からもiPhone4sに比べてひ弱さを感じてしまいます。また、画面が縦方向に長くなり4インチとなりました。そのわずかな差が操作感に大きく影響しています。片手で操作するときに、親指が隅から隅まで届かなくなるため、無理して操作しようとすると落としてしまいそうになります。3.5インチという画面サイズがいかに理に適っているかを改めて実感しました。iPhoneSEの性能面では、グラフィックの処理速度が何倍も向上していて、画面表示やスクロールがiPhone4sと比べると劇的に速くなっています。予想では通信速度が3GからLTEになる効果が一番強く感じられるのかなと思っていたのですが、それよりもグラフィック性能の向上の方が遥かに感動的でした。


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ハナニラ [35mmF1.4G]

春になるといち早く咲き出すハナニラ。3枚ずつ二重になった花弁が凛として美しいですね。好きな花の一つです。

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アタシも知ってる花だよ♪


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桜の便り [135mm F2.8 [T4.5] STF]

これは先週末に桜が咲き始めた頃の写真なのでまだ花は疎らでしたが、今週末は見頃になっているところも多いのではないでしょうか。

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タグ: 植物 STF
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