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波定め [135mm F2.8 [T4.5] STF]

今日の波はどうかな?

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梅林にて [135mm F2.8 [T4.5] STF]

お気に入りのレンズ135mm F2.8 STFによる梅の撮影の続編です。

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木下沢梅林 [135mm F2.8 [T4.5] STF]

 八王子市裏高尾町に木下沢梅林(こげさわばいりん)と呼ばれる梅の里があります。旧甲州街道沿いの丘に約1,400本もの梅の木が植えられています。毎年3月に開催される「高尾梅郷梅まつり」の時期に合わせて特別開放され、園内を散策することができます。シェルティのレイフちゃんパパのブログを拝見して見頃になっていることを知り、ちょうど高尾方面に行く予定があったので寄ってみることにしました。今年は咲き出すのが早かったらしく、すでにピークは過ぎていると言うことでしたが、まだまだ見頃で花の数に圧倒される程でした。暖かな日差しの下でほのかに香る梅花の芳香がとても心地よく感じられました。

 毎回感じることですが、梅の花を撮るのは実に難しいですね。寄るなら寄る、引くなら引かないと全くサマにならない写真になってしまいます。今回使用したレンズはほとんど135mmSTF一本のみでした。寄った写真では煩雑になりがちな枝や花を柔らかいボケで適度に整理してくれる一方、引いた写真では圧倒的な解像度で梅林の空気感を写してくれました。

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雨が上がれば [35mmF1.4G]

前日は雨で外に出られなかったため、雨上がりのこの日は思い切り外で遊びました。

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春は黄色から [Planar T* 50mm F1.4 SSM]

庭に植えたミモザ(フサアカシア)が初めて黄色の花を咲かせました。そう言えば周りを見渡すと、春先に咲き出す花は黄色が多いような気がします。黄色は春を告げる色ですね。

ところで、ミモザ(mimosa)は本来、触れるとパタパタと葉を閉じて行くあの「オジギソウ」と言う植物を指す学名なのだそうです。いつの頃からか誤用されるようになり、現在ではミモザと言うとこのフサアカシアを指すことの方が一般的になっているようです。

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この方は寒い方がお好きみたいです


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短命すぎるLED電球 [その他]

ダイニングのシャンデリアで使っている6つのLED電球のうちの1つが点灯しなくなりました。この照明器具は1年半前に購入した物なので、1日8時間使用したとしてもまだ4,000時間余りしか使っていない計算になります。器具の保証書を見ると1年間の保証となっていて、もうすでに期限切れ。しかも電球は保証外となっていました。ならば電球メーカーの保証期間は?と思って調べてみると、メーカーは堂々と製品保証はしないと宣言しています。旧来の白熱灯だったら確かに保証は難しいでしょう。しかし、寿命が40,000時間と高らかに謳った上に、白熱灯の10倍もの価格で売っておいて、白熱灯以下の寿命で使えなくなっても知りませんとは、詐欺以上に悪質な感じがします。メーカーの低品質のツケを全部消費者が払わなければならないことになります。パッケージには確かに「定格寿命は設計寿命であり、寿命を保証するものではありません」と書いてありますが、設計時の10分の1の性能しか有していない製品って、そもそも不良品ではないでしょうか。工業製品なので一定の割合の故障や不良は仕方ないと思います。しかし、寿命をセールストークとして売ったのならば、明らかに寿命が短い不良品にはそれなりの補償をするのが正しい企業姿勢だと思います。

またすぐに壊れるのは嫌だったので、他のメーカーにしたかったのですが、色味や明るさや形状が他の5つと違ってしまうのは格好が悪いので、仕方なくまた同じ会社の物を購入しました。しかし、どうも納得がいきません。このモヤモヤをぶつけるところがないので、「不良品」をバラバラに分解してストレス解消を図るとともに、故障原因を調べてみることにしました。LEDが切れてしまうことは考えにくいので、おそらく電源回路の問題ではないかと予想しました。

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電球のドーム状のところはプラスチック製で、メタル部分との境目にドライバーを刺して捻ると簡単にはずれました。中には8個のLEDが入っていました。LEDを一つずつテスターで調べると、順方向電圧降下は全部0.75V前後を示し、逆方向の導通は無し、と典型的なダイオード特性を示しましたので、想像した通りLEDは壊れていませんでした。

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更に分解を進めると、LED基板の裏にはアルミ板が貼ってあり、さらにその基板全体は厚さ2mmのアルミプレート(上の写真の右端)の上にねじ止めされ、口金と一体になったメタル製の容器に接着されていることがわかりました。ここまで金属を多用した構造にしているのは、発生する熱を逃がすためだと考えられます。LEDで発生した熱は基板の裏のアルミプレートを通して電球の下半分の銀色のケースに伝えられ、大気中に放散されるようになっているようです。メタルのケースの中には電源回路が入っていました。両面実装になっていて、基板の裏にも数十個の表面実装部品が載っています。想像していたよりも規模の大きな電源回路です。一番怪しいのが2つの電解コンデンサなので、容量を測定してみました。青い方はほぼ正しい容量でしたが、黒い方はほとんど容量がありませんでした。その先につながっている回路がパターンから判別出来なかったので定かなことは言えませんが、このコンデンサが限りなく怪しいです。それほど温度が上がったとも思えないのですが、もしかしたら熱でコンデンサが壊れてしまったのかも知れません。

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それにしても宣伝文句の10分の1の寿命しかなかった場合には誇大広告にならないのでしょうか。メーカーにはこのような場合の対応を真面目に考えていただきたいです。

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寿命が40,000時間なんて真っ赤な嘘

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最初から逃げ道を作って低品質のツケを消費者に払わせている(下から3行目)


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春のキラキラ [70-300mm F4.5-5.6 G SSM]

春の日差しを感じられる今日この頃。海はキラキラ輝き、洋上や砂浜には少しずつ賑わいが戻って来ました。

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タグ: 70-300G 50ZA
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